Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

明日は、「へ・ん・し・ん!」するかもしれない・・・

今朝、岩木山から戻って来た。夜通し走るのは、なかなかの疲労度だったが、明日は、赤城山麓で「変身」できるかもしれないので、そのための楽器選びに結構時間がかかった。 実は、民族楽器のワークショップで使っている楽器の他に、本格的な仕事で使う楽器を…

岩木山へ

今年は、数年ぶりにお山参詣に来る事ができたのは良かったのだが、登山囃子は中止で、とても静かな岩木山神社だった。 当日は、山頂まで登って奥の院に挨拶をしてきた。 人それぞれに、原風景というのがあると思うが、自分にとっては、津軽がそれで。。。 母…

地這い胡瓜が絶好調に!!!

畑は今、地這い胡瓜の独壇場となっている! 残暑厳しかった時は、今ひとつ勢いがなかったのだが、しばしば降る雨のおかげで、雑草も生い茂っているが、胡瓜も絶好調なのだ。 いろいろと観察してみると、ある程度雑草と共存した方が、なにやら良い雰囲気な事…

神楽ノ音を終えて・・・

音の神秘というものは、奥が深く、無限に広がっているのかもしれないと感じたライブだった。 この9月8日のソロライブを決めてから、いろいろなものが動き始めていた様に感じる事が多くあり、特別なものになる感覚がジワジワ来ていた感じがする。 この時期…

山小屋にて

9月5日の夜遅く、三夜沢の赤城神社付近を目指す。 目的の場所は、とある山小屋だ。 ここで、翌朝プライベートライブを行うことになっているのである。 友人のような仲間のような、お兄さんのような Kさんが、還暦を迎えるにあたって、生まれた時間帯の早朝…

港区の保育園から八ヶ岳へ

昨日は朝一で、港区の保育園での民族楽器ワークショップだった。 初めてのマウスシールドを着用。いつも基本的にしゃべらない。 いきなり演奏しながら登場して、1時間のワークショップを展開していくのだ。 そんな初めての出会いというのが、いつも面白い。 …

ライブ配信をしてみることに!

8月に糸魚川の海岸でキャンプした時に、いろいろと感じたことがある。家の中や建物の中で寝る機会が多い訳だが、屋外で寝ると、普段は閉じている感覚のスイッチが入る様なのだ。 その夜は、テントで寝たのだったが、とにかく月の明かりが心地良かった。昔、…

「工芸空間」作品と踊る・へんしん

昨年のうさとのヨーロッパツアーのイギリスでお世話になった、アダム・ベンジャミンさん。彼が昨年の夏に来日して、ワークショップを開催していた。 そのワークショップを主催していたのが、松村さんだった。 以前の記事は、以下のリンクより!!! 縁は繋が…

神楽ノ音

9月に入り、残暑も多少和らいだ感じで、秋の風を感じる時も出て来た。 9月8日は、「螺旋のグルーブ -神楽ノ音-」を開催である。このタイミングで公演を打つことができるのは、とてもありがたいことだと思う。 分かりやすいフライヤーができたので、アップ…

久々の民族楽器ワークショップ

昨夜は、港区のホテルに泊まりで、外に出たら東京タワーが!!! ライトアップされているその姿に、「おおー!!!」と、一瞬叫びそうになってしまうのは不思議である。 芸術家と子どもたちの仕事で、港区の幼稚園や保育園でワークショップをやらせてもらっ…

赤城神社へ

職業柄、当たり前だが日時を設定してやる事が多い。日頃の行動は、予定は未定というのが好きで、ひとつメインの予定を決めて、その他はまず決めないで行ってみることが多い。 昨日もそんな感じだった。予定を済ませて、「さて、次はどこへ行こうか!?」とな…

神楽ノ音の世界観

9月8日に開催する、螺旋のグルーブ「神楽ノ音」。 メインの螺旋のグルーブは、常に使っている題で、副題としてその時のライブのイメージを伝えることにしている。 今回は、「神楽ノ音」。 今年に入り、何かの組織に属している場合や、多くの方々が関わる場…

桐生川の清流にゴング響く!

先日、桐生が40度を超えたというのには驚いたが、やはり桐生川の上流方面へ足をのばすと、山から冷水が湧き出る場所もあり、あまりの暑さに冷気が湯気の様に見えるほどだった。 石たちも行水して、一氣に冷えて気持ち良さそうでもある。 例年であれば、お…

送りお盆に思う二つの音の世界

バリの友人のちえちゃんから、このアグン山の写真が送られて来た。実は、この場所は、初めてのバリツアーを企画してもらって、最初に宿泊した村からの写真で、その時の記憶がザザーッと蘇ってきた。 そして、この時のツアーの記録として一枚のアルバムを作っ…

螺旋のグルーブ -神楽ノ音-

ソロライブをする時には、特にその音のイメージが湧いて来ることを大切にしている。 無理に決めるよりも、今までの経験上、自然な流れに任せるのが一番良いみたいなのである。内容的には、ほぼ決まってはいて、昨今開催されにくい「祭り」本来の意味に焦点を…

地に這うということ

昨日は、空に舞うアゲハチョウに目を奪われた。なんだか分からないが、無条件に「おー!!!いいもん見たなぁ!!!」と思ってしまう。 はじめは、二羽だったのだが、次に現れた時には三羽になっていて、これまたビックリだった。 一羽の蝶の羽ばたきが、空…

朝の挨拶

朝、畑に行くと、小さな里芋の葉に蓄えられている水滴に目が行く。これが、ほぼ同じ量で煌めいている。 この水滴に挨拶をして、畑の散策が始まるのである。 生き物たちと呼応するひと時!と言えば聞こえはいいが、収穫できる野菜は、たまに胡瓜、そして、ト…

スンダのゴングがやってきた・・・

若い頃、何度となく見に行っていたので、7月31日、8月1日の両日は、岩手県の早池峰神社の例大祭が開催されるということで、不思議と覚えている。 今年は、早池峰神社の例大祭でさえも、神事のみで、神楽は上演されないらしい。 そんな7月31日は、ここ最近で…

Beyond Corona 無事に開催できました!

近藤さんをお迎えしての、即興セッションを思いついてしまってからは、あっという間の出来事だったように感じる。 桐生市有鄰館を使う方が、7月は誰もいない!!!??? というのを聞いてしまい、有鄰館をホームにしている自分としては、そんな時だからこ…

本日開催!!!Beyond Corona/近藤等則×石坂亥士

有鄰館の楠の木は、いつもと変わらず「デーンッ」とそこに立っている。 そして、昨日から仕込みが始まり、会場の雰囲気がどんどん整ってきている。 有鄰館の煉瓦蔵での自粛明け初めてのイベントとなるのが、今回の即興セッション!!! 久しぶりに、この蔵に…

音の中に生きる

先日、畑で視線を感じるなあ、と思ったら、ここに居た一匹。 思考の入らないその佇まいが素晴らしかった。 近藤さんも、自分も、音の中に生きている。 梅雨の明けきらない、この感じは、逆に音には良いのかもしれないとも思える。 この蛙のような雰囲気に、…

桐生川の流れの中へグンタ沐浴する!

朝一で、髪の毛を切りに梅田のくわばら理容所へ。その後、せっかく梅田まで来たので、桐生川の上流へ行ってみることにした。 昨夜は、結構大量の雨が降ったのだったが、水量が少し増えてはいても水は綺麗で、そして、生き生きしていた。 思ったよりも水も冷…

Beyond Corona 3

本日は、21時からFM桐生のSpiral Grooveの放送日だ。 近藤さんのBeyond Corona 3を、そのまま流す予定!!! 今、一番新しい近藤さんの音が、この一枚に詰まっている。 この音と、25日に直接出逢えるのは、嬉しすぎるし、来れる方は、ラッキーとしかいいよ…

古代蓮

埼玉県の行田市には、古代蓮が観れる場所がある。 昨年より、蓮の花が開く時にするという音を聴きに通っているのだが・・・ 未だその妙音を聴くことならず。 その音は、別にしても独特な雰囲気がある蓮池の朝は気持ちが良い。 咲いた花も、勿論素晴らしいが…

煉瓦蔵

本日、有鄰館へパンフレットをいただきに行ってきた。 日曜日だが、何も催しは開催されておらず、静かなもんだ。 いつ見ても、この楠の巨木は素敵だなあと思う。 この煉瓦蔵が、7月25日の即興セッションの会場となる。 シーンッとしたこの静寂な空間が、…

桐生が岡動物園の土管

ドラえもんの中に出てくる公園(空き地だったかも!?)には、土管が当たり前の様にあるが、今は土管というものすら見かけない様になってきた。 地元の桐生が岡動物園には、未だにその土管が存在している。 子どもの頃は、身長とのバランスが絶妙で、トンネ…

Beyond Crona/近藤等則×石坂亥士

ここ数日は、フライヤーを配りにあちこち出かけております。 最近は、SNSやネットを介した告知が多く、小規模ならなおさらで、紙媒体のフライヤーを作るということがなくなってきている。 紙のフライヤーを作ったからと言って、効果的に人を呼べるのか!?と…

雑草魂覚めやらずか・・・!

自然界は、常に進んでいる様で、しばらくぶりに畑に行ってみると、気持ちの良い緑色が広がっていた!!! 南瓜と胡瓜の花の黄色がなんだか幸せな気分にさせてくれる。 そして、梅雨時だが、空が本当に気持ち良い午後だった。 本来、安全な野菜を効率よく収穫…

喇叭富士!!!

先日、近藤さんのアルバムを2枚とBeyond Corona3を注文したら、2枚のアルバムとこの「喇叭富士」だった。 「あれっ???」 これは頼んでなかったけど、入れてくれたのかな!?と聴いてみて度肝を抜かれた。 地球を吹くシリーズは何枚か聴いていて、凄いな…

Beyond Corona 近藤等則×石坂亥士 イメージ音源vol.3

近藤さんのBeyond Corona1に収録されているトラックを、俺のアルバム新月神楽のラストの曲に合わせてみた。 あくまでもイメージではあるが、エレクトリックトランペットの音色と大銅鑼の重低音や倍音との相性は良さそうに感じる。 ただ、スマホ本体のみでの…