Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

Spiral Groove 10th Live!!!

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2018年は、FM桐生と自分の番組「Spiral Groove」の10周年を祝うライブから幕を開けることになりました!!!

 

「静寂の中の喧噪と喧噪の中の静寂」- Spairal Groove 10th Live -

会場:桐生市有鄰館の煉瓦蔵

日時:1月13日(土)開場18時/開演18時半

前売り 3,000円 当日 3,500円 高校生 1,000円 

※中学生以下無料、乳幼児可。

予約→sg@fmkiryu.jp

当日精算になりますので、お名前、人数、ご連絡先を明記の上、申し込みください。

今回は、演出の都合上、開演時間の18時半から40分までの10分間は途中入場ができませんので、ご了承ください。18時40分以降は入場できますので、よろしくお願いいたします。

 

TIME ASPECTは、ピアノと音具やエレクトロニクスでの空間を作っていく大南さんとSEIDOさんのユニット。ディレクターの小保方が、SEIDOさんの生徒だったことから、今回の出演が決まりました。日本のノイズシーンを牽引してきた一翼を担っている彼らは、30年にわたり、日本も含めたアジアのアンダーグランドシーンを自由に闊歩しているという強者。

 

TIME  ASPECT

      大南 匠=ピアノ、SEIDO=音具、エレクトロニクス、他

   2名による不定期に結成されるユニット

   毎回違った表現方法が使用される。

1993  『A-VALUE展』 ピアノ+10台のアナログ電話のベル、他   静岡県立美術館 

1994  『A-VALUE展』 ピアノ+鉄棒ギター、他  マニラメトロポリタン美術館 

2007   TIME ASPECT ピアノ+画像シンクロ・テープスクラッチ 他フィリピン大学

2008  TIME ASPECT ピアノ+ディレイ、カセットテープ他  カノンホール

 

大南 匠(Takumi Ominami)

1988- 読売新人演奏会にて活動開始、現在までピアノリサイタル、デュオリサイタルを重ね、根木真理子(piano)、H.プッフラー(ウィーンフィル・Vn)、東儀秀樹篳篥、笙)らと共演。

1993-2010 黒川芳朱、佐々木柾らとユニット「オリジナルサウンドトラック」で活動

1996-  ダンサーとのコラボレーション開始。櫻井郁也、杉田丈作、武内靖彦、田中泯らと共演

SEIDO

1987~1992 電気仕掛けのオブジェを製作発表

1992~1995 武井よしみち、フルカワトシマサ、秋田昌美らと仕掛け仕込みの多いパフォーマンスを展開

1995~2016『ダンスと仕掛け』というテーマでFlexible Dance Circuitというユニットで活動

 

CRYSTAL DRAGONは、クリスタルボウルの演奏家たんたんさんとのユニット、ありえない音圧のクリスタルボウルの音の粒子が渦巻く中、大銅鑼、神楽太鼓が自由にグルーブするという、類い稀なる取り合わせ。その爆音の中にある静寂感。。。

都内での開催時は、8,000円からのチケットになるので、今回は10周年のお祝いとは言え破格な料金設定となっております。

 

CRYSTAL DRAGON

たんたん=クリスタルボウル、テルミニ、

石坂亥士=神楽太鼓、大銅鑼、ソルフェジオガンク、他、

本番一発のインプロバイザーふたりのユニット。

 

たんたん

2001年、瞑想ワークを開始。深いレベルでのチャネリングを通して、さまざまな高次の存在とコミュニケーションをはじめる。
2002年、クリスタルボウル演奏活動を開始。
2004年、群馬県前橋市に「ヒーリングサロン カーサロータス」オープン。この頃より、“たんたん”のハンドルネームでブログ「ミカエルブレイズ」もスタート。
2006年、世界的なクリスタルワーカー・メロディ女史と出会い、メロディ♪から直接クリスタルヒーリングの技術と知識を伝授。
2011年、メロディ♪・クリスタルヒーリング・レベル1.2認定ティーチャーその後、グランドフォーメーション・ワーク・ティーチャーとして、メロディ女史より認定される。
現在、東京、福岡を中心に全国各地で「メロディ♪・クリスタルヒーラー養成講座」をはじめ各種講座を開催するほか、全国主要都市でクリスタルボウルコンサートなどを精力的に行いながら、個人セッション、ソルフェジオチューナー・プラクティショナー、トーニングプラクティショナーとして多岐に渡り活動中。

 

石坂亥士

1971年、群馬県桐生市生まれ。神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず様々なシーンに活動の場を広げている。
母の郷里の青森で、幼少の頃より様々な伝統芸能をはじめ、イタコの儀式などに触れた事が自身の音の原風景となっている。
そのスタイルは、神楽太鼓を主軸に、世界各地の民族打楽器を自由に操る稀なスタイルで、ミルフォード・グレイブスや、師匠である土取利行氏の影響を強く受けている。
2013年より、ソルフェジオガンクも演奏に取り入れ、
太古から続く音を追求している。