Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

諏訪大社・上社前宮を経由して薬師寺岐阜別院の初薬師へ

今年のお正月は、2日、3日、4日と新年会が続いて、その翌日の5日には、一路岐阜を目指していた。

ちょうど中央道を通っていたので、途中で高速を降りて、お気に入りの諏訪大社上社前宮にお参りをすることもでき、幸先の良いスタートとなった。

f:id:dragontone:20190110233817j:image

ここは、いつ来てもいいなあ!!!と思うのだが、さすがにお正月の5日なので、それなり人が多かった。と言っても20人ほどだったろうか。
f:id:dragontone:20190110233813j:image

常に綺麗な水が山から流れるこの前宮は、本当に気持ちの良い場所だ。

御柱とグンタ!!!

そびえ立つ雰囲気がどことなく似ている様な・・・・。

f:id:dragontone:20190110233854j:image
f:id:dragontone:20190110233906j:image

ついつい、樹木の持つ生命力に、目が奪われてしまう。
f:id:dragontone:20190110233859j:image

各務原薬師寺別院での初薬師での奉納演奏。ぎゅっとした感じの別院は、人と人の距離感がちょうど良い規模で、60人ほどの方々が参加してくれていた。

f:id:dragontone:20190111000633j:image

ご近所のお年寄りがメインなので、だれも俺のことは知らないという、完全なるアウェイの現場である。

そんな状況が実は、好きだったりして、本番がとても楽しみでありました。

そして、本堂に入ると、なんとなんとサヌカイトが無造作に置いてあり、誰でも気軽に叩ける状況!!!なんと素晴らしいことか!である。
f:id:dragontone:20190111000640j:image

当日の朝、ご住職自ら亥の茶碗で一服立てていただいた。美味しくもあり、縁起も良いとう一石二鳥である。

f:id:dragontone:20190111001114j:image
f:id:dragontone:20190111000618j:image

演奏は、みなさんでお経を上げた後ということで、その場に待機すること30分。
f:id:dragontone:20190111000624j:image

「神楽の第一人者の石坂さんです!」というご住職の紹介で始まるという、非常にやりにくい展開・・・。

まあいいか!ということで、もろもろ楽器の紹介などしながら、演奏することにしたのだった。

バリの巨大ゴングは、本堂全体がビリビリ言うほどの低音が鳴り響いて、会場の空気を良い意味で一変させていたなあ。。。。

f:id:dragontone:20190111001141j:image

写真にもある様に、今年の恵方は東北東なのだとか、良き亥年にしていきたいもんであります。

今年は、叩き初めが岐阜からという流れが、意味深でもあり、とても興味深いなあ、と思っている次第。
f:id:dragontone:20190111001526j:image