昨日は、以前からたまに立ち寄ることがあった、大宮の氷川神社へお参りに行って来た。
神社専用の無料の駐車場があり、そこに車を停めてお参りする途中、目に飛び込んできたのがこの大きな水瓶だった。
ヒタヒタに満たされている御神水が映し出す情景が美しかった。

よく見れば、水瓶には龍が鎮座していた。

正面からの参道ではなかったので、左側から見る建物の造形美が、また目を楽しませてくれた。
さすがに武蔵一宮の風格か、これだけクッキリもろもろを素敵に見せてくれる空氣の清浄感がとにかく別格に感じられた。

一宮なので、以前からそうだったに違いないはずだが、今、特にこの場所が煌めいて感じたのが不思議だったなあ。


発光する夕陽が、身体をクリアにしてくれている様にも感じられ、その光源は龍の水瓶へ。

そんな龍の水瓶の澄んだ御神水が、無意識にも本日の水と出合う場所、練馬の東神社へと向かわせたのかもしれない。
練馬方面に行く時には、たまにお参りに訪れる場所でもあり、ここのキリッとした雰囲氣が好きなことと、御神水をいただいて帰るのが楽しみの一つでもあるのだ!!!
御祭神が、天照大神と八大龍神というこの東神社は、教派神道の一つで、神道扶桑派(扶桑教)の神社だ。

お参りは、二礼四拍手二礼のスタイル。日々私たちは生活の中で「火・水・風・土」のお蔭様をいただいていることに感謝して四拍手!ということらしく、火の温かな心・水の静かな心・風の爽やかな心・土の弛まぬ心、それぞれに拍手する四拍手。

今朝見た雲もまた、水の違った姿でもあり、そんな雲にも道案内してもらった感覚もあり、静かなひと時を東神社で過ごすことができた。