2025年は、1月の時点では淡々とやるべき事を行なっていくんだろうなぁ。。。と思っていたのだったが・・・・
2月に入って、上半期の予定がハッキリしてみると、遠征が多いことが判明!!!
4月には、土取さん率いるスパイラルアームズのツアーがあり、その最初を飾るのが、名古屋の東別院ホールで、面影座特別講演として、五木寛之さんの「わたしの親鸞」が企画され、そのコンサートの部で土取さん率いるスパイラルアームズで参加することになったのである。
名古屋方面の皆さんには、おすすめなこと間違いないですが、これはかなり貴重な講演とコンサートになるのは確実!!!
お知らせだけでも早目にしておきたいと思ってアップします。
以下、Peatixのチケット購入サイトより転写。

伝説の中日新聞連載「親鸞」完結から10年が経ち、ようやく時代が五木寛之に追いついた。ますます混迷する世界に向けてついに五木寛之が名古屋で語ります。
今回、さらに土取利行・スパイラルアームズのコンサートを同時開催!土取利行は五木寛之の戯曲「蓮如」の音楽監督を担当し、五木寛之が「日本で三人の音楽家といえば、小澤征爾と坂本龍一と土取利行である」と認める世界的な音楽家です。いま、五木寛之の語りと土取利行の音楽が世界を照らす!

【 五木寛之 】
1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞を受賞し作家デビュー。翌年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞。以後、吉川英治文学賞、菊池寛賞。NHK放送文化賞、毎日出版文化賞当別賞などを受賞。小説以外にも幅広い活動を続ける。代表作に『青春の門』『風に吹かれて』『大河の一滴』『親鸞』『TARIKI』(英文版)などがある。日本藝術院会員。
【土取利行・スパイラルアームズ】
スパイラルアームズは半世紀にわたって世界各地での音楽体験を積んできた土取利行が率いるユニークなパーカッションアンサンブル。飛鳥・奈良時代の伎楽鼓の演奏に始まり、韓国やインドネシアやイランの音楽家たちとのコラボレーションを経て、アジア、アフリカなどの多様な打楽器を駆使したアンサンブルに至る。今回は神楽太鼓の石坂亥士と南インドの打楽器を習得した竹原幸一が参加し、汎アジアリズムを旋回させる。