Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

カメラマン 漆原隆浩×立春大吉2025 Live@北本キャンプフィールド

漆原さんは、俺の事は知らずに知り合いに誘われて、立春大吉2025Live@北本キャンプフィールドにやって来た。

そして、急遽撮影をしてくれることになったのだった。

漆原隆浩氏の切り取る光景は、特に金属系の打楽器たちに煌めきと生命を与えてくれる印象を受けた。

本当にゴングたちが生き生きしている!!!

この質感の写真は、今までで初めてかもしれない。

楽器が主人公に見えて、素晴らしい!!!

このいつもの大銅鑼は、輪郭に光が集められていて、これまた素晴らしい佇まいだ。

陰陽のバランスが絶妙で、影の使い方が素晴らしくてかなり好みの写真がたくさんあったので、多めにアップしておきたい!!!

このあたりの、凸凹の陰影感がなんとも良い感じだ。

自分では、あまり見る機会が少ない裏側からのゴング、なかなか素敵な佇まいだ。

金属の表面のざらついた感触が、素敵に描写されていて魅入ってしまう。

自分の楽器だが、自分の楽器ではない様にも見えてくる、陰陽のマジック!

グンタがケンガリ(小さいゴング)に映り込んでいる姿が、なんとも言えなくグッとくる。

このゴングの三つ巴ショット、「いいねぇ〜!!!」と勝手に自己満足!

演奏中遊び回る子どもたちの陰影が見事に映されていて、彼がどこに興味を惹かれたのかも、とても興味深い。

カメラマンの視点というのは、本当に興味深いし、自分の演奏に対しての別の角度から、何かを示唆してくれている氣さえする。

個人的には、ここからのモノクロショットが、これまたバッチリ好みだ!!!

カメラマン 漆原隆浩×立春大吉2025Live@北本キャンプフィールドの最後は、これの写真で締めくくることにしたい!!!

 

漆原さん、ありがとうございました!!!

彼のインスタグラムは下記リンクから↓↓↓

https://www.instagram.com/takahiro_urushibara/