今回の福井県への演奏旅行は、順風満帆という具合に余裕を持って下道で向かおうと前々日に出発したのだったが、なんともうすぐ長野県という所で、絶対に必要な楽器を積み忘れていた事が判明し、振り出しに戻るという展開から始まったのだった。
福井県小浜市という場所は、思っていた以上に西に位置していて、感覚的にはもう京都!!!というほどに京都に近い場所だ。

そんなハプニングもありつつも、小浜市の目的地であるアンティークカフェあさいに無事に到着することができた。

主催の田村さんのお話に続いて、二部に寝そべって聴くライブという演奏の内容だったのだ!!!

参加者の皆さんは、ほぼ寝ていた印象で、終演後の田村さんの「皆さんおはようございます!」という言葉がかなり印象的だった。
おかげさまで、持っていったソルフェジオガンクのCDは完売で、ありがたい限りだった。
これはこれで、ありなのかもしれないなあ、と思いつつ、アンティークカフェあさいを後にしたのでありました。

宿泊は、道の駅・若狭おばま!!!
鯖を推している地域とのことで、鯖の暖簾がかかっていて雰囲氣を演出してくれていた。

地元の方が言うには、地元産の鯖は少なくて、ほとんどがノルウェー産なんだとか・・・

少し微妙な感覚を残しつつ、道の駅・若狭おばまで快適に眠ることができたのでした。