3月からは本当に動く年の様で、来週は能登町の酒垂神社へ馳せ参じることに!!!
6月22日の10時より「病魔調伏・無病息災」茅の輪くぐりの祭典に参加するのである!!!

自分が、ここまで能登に関わる事になるのは、不思議でならないが、一番信頼できる舞手の三輪福さんが、能登町に住んでいることが多大な影響を及ぼしているのは間違いない。
それに加えて、見えない大きな力が働いてるとも強く感じずにはいられない今日この頃だ。
と言うことで、夏至の日は確実に能登で過ごすことになり、夏越ノ大祓は本来夏至の日に行われていたと言う話なので、このタイミングで夏至に能登に居ることの意味はとても大きいと思え、本来のタイミングの夏越ノ大祓にほぼ重なる御神事で奉納させてもらえるのは、本当にありがたいの一言に尽きる。
◎2025年6月22日(日)10時より
祭典の中での奉納となります。舞:三輪福 神楽太鼓:石坂亥士

ひとつ言える事は、今回の茅の輪くぐりの背後に流れ続ける世界観でもある、素戔嗚尊と言うエネルギーの捉え方かもしれない。
3月に広島の常福寺へ行った時に、殿さんと三輪福さんと今ちゃんと4人でこの素盞嗚神社へご挨拶に行っていたのだ。なんと、この神社が茅の輪発祥の場所だったというではないか!!!
その後、俺たちは出雲大社へ!!!

そして、次に向かったのは須我神社だった。スサノオノミコトの呼び方は、素戔嗚尊と須佐之男命とあるが、この須我神社では、後者となっている。
俺自身も、神楽で須佐之男命役をしていて、ここに刻まれている、「八雲立つ、出雲八重垣、妻籠に、八重垣作る、その八重垣を」という日本最初の和歌が台詞にもなっているのだ。
初めてこの碑の前に立った時は、ここがあの台詞となっている和歌の発祥の地かああああ!と感慨深かったのを思い出す。
お参りを済ませて降りてくると、地元の神楽を紹介する方がツアーの方達を案内し終わって、帰る準備をしているところで、神楽面を見せてくれるとういギフトが待っていた!!!
大蛇がかなりリアルで、迫力だった。

所変われば品変わる的に、うちの大蛇とはだいぶ違っている。。。

また、奥能登珠洲で始まった神楽は、今年の春から再開され、4月6日の無事に奉納することができたのも記憶に新しい。ここでも三輪福さんと新たな神楽の世界を模索しているところなのである。

出雲と能登の関係も、きっと深いものがある体感もありつつ、今年のこの尋常でない遠征の頻度。。。
そこに必然の如く、毎月の様に共演を重ねる三輪福さんが、この6月28日の夏越ノ大祓にゲストで来てくれるのである。出雲の須佐之男命のエネルギーが、能登を経由して、いよいよ活動拠点でもある桐生市有鄰館酒蔵までやって来ると言う凄まじい感覚があるのだ。
言うまでもないが、夏越ノ大祓=須佐之男命のエネルギー!!!!

そして、昨年に引き続き音叉の魔術師 TAKE-K氏が、神楽師 IMASUと「アマテラス無邪氣ーズ」を結成して 夏越ノ大祓2025 に参加!!!!
あの凄まじい祓いの周波数の音叉も登場予定とか。マドモアゼル・愛さん監修のMIチューナーがここまでの本数勢揃いすることは、まず他では無いかと!!!

テーブルの下にも凄まじい本数の音叉が吊り下げられている。
さてさて、今年の夏越ノ大祓は、何が起きるのだろうか・・・・
いつも応援してくれている皆さんは勿論のことながら、少しでも気概のある方々、今年の夏越ノ大祓は、無理しても見届けていただきたいと思っております。
予約の申し込みも可能ですが、当日ふらっと来ていただいても大丈夫です!!!
6月28日の夜は、桐生市有鄰館酒蔵へ!!!19時スタートにて。
どれだけ増えても凄腕スタッフが席を作ってくれることでしょう!!!