昨日の仕込みは、一つの依代にみんなの興味というか何かが集中していた!!!
高橋さんと出会って何年が経ったんだろうか。。。というぐらい長い時間が経っている。
舞踏家・工藤丈輝さんの舞台監督として、多くの舞台に関わっていた彼との最初の出会いも有鄰館酒蔵だった。
その時は、都内での公演の練習を酒蔵をしばらく借り切ってやっていたのを思い出す。
工藤さんと俺が可能性を探っている時、高橋さんは舞台で使う象徴的な美術作品を創り出していたのだった。
そんな彼の独特なアーティスティックなセンスが、舞台で華開く!!

最近思うのは、何かが生まれたり創造されたりする現場がとても少ない氣がしている。スタッフみんなが、高橋さんの創り出す作品に集中し、作品が空間を無限に広げてくれている様に感じずにはいられない。
本来のアートの意味とは、こういうことに違いないはずなのだ!!!

今夜、シリーズ最後となる夏越ノ大祓の幕が開く!!!
それなりの舞台に関わってきた高橋さんと俺の共通の舞台感覚が、
「今回は何かあるな!!!」と感じている。
ピンときたら、是非今夜は桐生市有鄰館酒蔵へ!!!
夏越ノ大祓2025 〜まるっと、サッパリ!〜 - Dragontone /石坂亥士