Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

タイミングとバランス感覚

広島への旅の1日目は、暑すぎるので夕刻近くに出発したのと、下道なので、さすがに距離は進まず信州で車中泊となった。

翌朝は、道端に植えられたひまわりが目を楽しませてくれ、暑いながらも清々しい朝となった。

文化や芸能もその半島の突端に凝縮している様に感じているのだが、このひまわりの花弁もまたそんな感覚を持って興味深く観察。

開花の前は、螺旋で待機している。自然の摂理に螺旋が所かしこに潜んでいるのが、興味深くもあり嬉しくもある。

これから種になる部分は、もう曼陀羅の宇宙的だ!!!

そんな清々しい朝の時間を過ごして、向かったのは諏訪大社前宮だ。

ここの最近、ここまで来ていても、お参りするタイミングが無くて、どこかのタイミングでお参りしたいもんだと思っていたので、今回、行けたのはとても嬉しかった。

いつも使っているバリ島の法具グンタを清めようと持って行ったのだが、3歳児に強制的外側も内側もハードに清めていただいた。きっと、今回の広島での慰霊の演奏には、これ位やっておかないとなのだろう。

途中、久々にかなりの雷と大粒の雨に見舞われ一氣にクールダウンとなった。その雨がひと段落して夕食に立ち寄った道の駅で、なんと前のタイヤから「シューッ」と聞き慣れない音が聞こえて来たのだ。

「これは、もしや!!!???」

と思って確認のため少し移動してみたところ、確実にパンク・・・・・

一応スペアタイヤは積んであったので、事なきを得たのだったが、そのスペアタイヤも本当になんとか使えるか!?というボロボロなので、とにかくパンクの修理しなければならない。

昨日、なんとか無事に、広島の常福寺に到着はできたのだったが、早急にパンクしたタイヤの修理をしなくては!!!ということで近くのオートバックスへ。

結果的には、愕然とする側面のパンクで、修理不可能という。。。。

実は、このサイズのタイヤは在庫がないという話だったので、どうしたもんかと思ったのだが。。。

店員さんが、「在庫がありました!!!」というではないか。

「どちらにしろ、古くなっていて交換しなくちゃなぁ。。。。」と思っていたので、かなりやばいから、強制的に見えない力で交換せざるを得ない状況を作ってくれたに違いないと思った今朝の出来事となりました。

足元をしっかりしろよ!!!というメッセージだったかもしれない。

前宮では、印象的な一枚も撮れていて、きっと見えない存在に護ってもらっているんだろうなあと。

絶妙なタイミングとバランスに感謝だ!!!