急遽、9月5日に富山県の瞑想の郷でのライブが決まった!!!
当初は、15日だったので少し前倒しではあるが、なんだか凄い展開に、驚きつつもその巨大な流れに乗ることになったのである。

「空海・消えずの火」という1200年灯し続けられている聖なる火が、瞑想の郷にやってくるという話!!!!
弘法大師空海が、804(延歴23)年に唐にわたり密教の教えを体得した後、2年後の806(大同元)年に日本に戻り弥山を開基し、そこで護摩行の際に灯した火が、1200年の長きにわたり宮島弥山大本山大聖院で護り続けられてきている「空海・消えずの火」ということなのです。
消えずの火に関連したイベントが複数企画されています。
5日のライブでは、その「空海・消えずの火」を灯した中での演奏になり、かなり貴重な機会となる予感しかしない。
会場となる場所は、巨大な曼荼羅が鎮座する間でもあり、昨年は、盟友・殿元健照さんと「虚空の響き」と題して祈りの空間を共有させてもらったばかりだ。
音の響きも絶妙で、異次元への旅んび一旦出発して戻ってくる感覚を味わったほどだった。
急なタイミングと、場所が場所だけに、超満員とはいかないだろうが、超絶濃厚なまさしく音曼荼羅の世界に没入することになりそうだ!!!
1200年もの間、灯され続けた「空海の消えずの火」と、音が曼荼羅の空間に生まれて響いて、消えていく。
その炎の中にも、音の記憶が刻まれるのだろうか・・・。
こればかりは、やってみないとわからないが、とにかく貴重な機会をいただけたことに感謝したい。
数年前から、土取さんのご縁で関わる事になった、香川県での空海に関わる演奏が、今回は、実際に空海が灯したという炎と共に演奏できるというのも、見えない存在に導いてもらっているのかもしれない。

◎神楽太鼓・大銅鑼セット / 石坂亥士ソロライブ
2025年9月5日(金)17時半開場 18時開演
チケット3,000円
問合せ・ご予約 / 080-8043-8583 mail:togameisounosato@gmail.com

なんとライブの後は、ダブルヘッダーとなっていて、屋外の花曼荼羅の真ん中で、ソルフェジオガンクドラムの瞑想的響きを届けることになったのだ!!!
室内の巨大曼荼羅と対峙した後に、屋外の花曼荼羅の中心で静寂の響きを紡ぐというライブ。
◎「夜空のソルフェジオガンク」
2025年9月5日(金)21時より約1時間ほど
氣軽に参加できる様に、こちらはドネーション制にしました!
ある意味、瞑想の郷という場所への感謝の意味もこめた響きとなるでしょう。
瞑想の郷という場所だからできるこの演奏スタイル。この機会に是非味わっていただきたい!!!!