「縁が繋がっていくというのは、こういう事か!」
という流れで、11月15日に都内新橋で開催されるイベントに出演が決まった!!!
それも、今年あり得ない回数の舞台でご一緒している、三輪福さんとの共演というのも自分にとってかなり意味のあるものになる予感。

主催の肥田晴奈さんと知り合ってから、何年経っているのか定かではないが、久しぶりに先日の広島でのイベントで再会!!!
その時に、自由の森学園の先輩でもある木名瀬さんにも久しぶりの再会!!!
お二人との久々の再会を喜んでいたところに、今回の出演が決まり、三輪福さんとの即興舞台の後には、二部として、そんな木名瀬さんも交えてのクロストークもあるという。
通常トークはあまりしていないので、かなり珍しい機会になりそうだ。
木名瀬さんは、在学当時、同じ寮で生活していた事もあり、素敵な先輩という位置付けでもある。現在は、野外活動家として活動しつつ、災害支援の活動も積極的に行なっているという尊敬すべきその人なのだ。
そんな木名瀬さんは、能登の地震の時に、偶然にも三輪福さんの家に立ち寄って、できるアドバイスをしたりガソリンを置いてきたりして、その後、三輪福さんはそのガソリンで移動することができて、様々な可能性が広がったという経緯も、必然だったとも思えてしまう。

アート展というのは星の数だと思うし、それぞれのやり方があると思うのだが、アートの在り方の本質に向き合う展示というのはなかなかお目にかかれない。
そんな中で、今回の企画は本当に大切にするべきことを示唆している様に感じられてならない。
自分自身も今回のイベントの内容を受けて、今後の活動に何か生かせることがないかと模索していきたいと思っているところだ。
---下記イベントページより---
受付13:00、13:30〜15:30
一部:一期一会の即興舞台
二部:三輪福+石坂亥士と、野外活動家の木名瀬裕(がってん)を交え、皆様と輪を囲み、「今」を紐解くお話会
京都生まれ。奥能登在住。自然界に満ちる生命と営みの恩恵を、独自の感性で様々な表現に乗せていく。舞人として奉納舞台の他にジャンルにとらわれず様々なアーティストとの舞台に多数出演。近年、奥能登における新たな神楽立ち上げの統括を担っている。染色や梅の手仕事など自然と暮らしから立ち上がる生命の息吹を形にしている。
https://miwafuku.blogspot.com
群馬県桐生市生まれ。日本の伝統芸能の中に脈々と流れる日本のスピリットを追求し、神楽太鼓奏者・打楽器奏者として、神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった国内外を問わず多岐に渡るシーンで活躍。母の故郷の青森で幼少の頃、様々な伝統芸能をはじめ、イタコの儀式などに触れたことが音の原風景となっている。
https://dragontone.hatenablog.com