当初、20日と秋分前後に予定が入っていたのだったが、両方の予定が延期になったことで、ポッカリと9月の新月前後の予定が空いたのだ!!!
という事は、自分の原点となっている、旧暦の8月1日に行われている津軽最大の秋祭り、お山参詣に行けるという事で、一路津軽を目指すことにしたわけなのである。

新たな相棒の元消防車の指揮車だったハイエースが来てからは、基本的に下道移動派に転向したので、勿論今回も下道を!!!
通常ルートだと、栃木、福島、宮城、岩手を通る内陸ルートなのだが、なんとなく日本海側ルートを選んだ。

鳥海山周辺に伝わる、修験者が伝えたという本海獅子舞番楽という芸能が残っていて、そんなこともあり以前から鳥海山に惹かれるところがあったのだ。
途中の道の駅で、偶然目にした鳥海山大物忌神社。
何やら心惹かれるので、行ってみることにした。

かなり雰囲氣のある狛犬が出迎えてくれ、境内の空氣もかなり厳かだった。


当日が曇りだったこともあるが、強烈な神社特有の濃い空氣に満ちていた。

木の鳥居の木目が美しくて、パチリと記録。

驚いたのは、このお社の天然の龍だ!!!

凄いなあ、と思ってよく見れば白山大神社と!!!
最近、この白山というキーワードを耳にしていたので、びっくりだった。

ここ数年急激に深いお付き合いとなっている、広島の殿元健照さんご夫婦が、先日白山へ登って来たという事もあり、いずれ自分も白山へ登ることになるのかもしれない。

そんなことを思いつつ、鳥海山大物忌神社を後にしたのだった。