Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

渋川八幡宮奉納無事に完了!!!

本日は晴天の青空の下、渋川八幡宮での奉納演奏を無事に終えることができた。

紅葉が、とにかく綺麗で目の保養をさせてもらえたのだった。

以前、一度来た時よりも清々しく感じたのが、不思議でもあった。

そして、やけにしっくり来てしまう感覚。

正式参拝の後、境内にある神楽殿での奉納演奏だったが、渋川八幡宮のオフィシャルインスタでの告知もあり、予想外に多くの方々が駆けつけてくれたのは、嬉しい限りだった。

ちょうど良いサイズの神楽殿で、初めての場所なので、なんとなく四方固めをした方がいい氣がして、最初に四方でメキシコの風の笛を吹いてみた。

そしたら、風が風を呼んだのか、強い風が吹いて来て呼応するかの様でもあった。

写真は、かなり神々しい光景となっていることに、ちょっとびっくりだ。

ここの神楽殿の響きは、すこぶる良好で、とても氣持ち良い響きが境内に広がっていき、ちょうど上手い具合に自分にも音が返ってきて、演奏もしやすかった。

この美しい紅葉の中に、神楽太鼓の響きがだんだんと満ちていく感覚があり、今回は特に倍音を強烈に紡いだ感じがした。

神楽太鼓の鼓面に光が映っていた。

よく見るとその光は、通常の光の反射とは違っていて、何やら模様がある感じ。。。

演奏と呼応するかの如き強風は、素戔嗚尊の様にも感じられ、目に見えない存在が乱舞しているのかもしれないと想像を膨らませてみるのでありました。

今回は、桐生の石鴨天満宮で奉納演奏をしていた時からの知人でもある、Yさんのご縁でこの渋川八幡宮での奉納演奏の流れとなった。

自分としては、何故にここで演奏するのかなぁと思っていたのだったが、最近、亡くなった先代の宮司さんの後、新しい宮司さんに変わられたそうで、新体制ということらしい。

そして、今日の奉納演奏を聴いていただいた後、すぐに今年の大祓の時に神楽太鼓の演奏をする運びとなったのだ!!!

今日の演奏は、自分としてもかなり渋めの演奏だったと思っていて、磁場調整の様な感じで、強烈な倍音をコントロールする感じだったのだ。

それを聴いての、新たなオファーというこの感覚に、正直ビックリしたのでありました。

 

ということで、12月29日の午前中の大祓の御神事の前に神楽太鼓が、渋川八幡宮に鳴り響くということになりました!!!