Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

いざ新年の有鄰館へ!!!

面識のあるメタルアーティストの茂木康一さんの投稿で、この「三馬鹿三蔵祭」と言うイベントを開催するのを知って、面白そうだなあと思っていた矢先に。。。

人との出会いと言うのは、とても興味深い。

昨年末に桐生市有鄰館・塩蔵で開催した「FULL METAL」は、かなり強烈な音像を記録できた!!!

「FULL METAL」が引き寄せたのかは分からないが、その翌日の撤収作業の時、メタルアーティストの茂木康一さんとその仲間が「三馬鹿三蔵祭」の下見に来ていて、普段はあり得ない出会いがおとずれたのだ!!!

話がとんとん拍子に進んで、急遽、新春の有鄰館での出演に繋がったのでありました。

 

短縮舞台「地の記憶」富田健太郎 × 石坂亥士

1月23日(金)AM11:30 / PM13:30 / PM15:30 / PM16:30

チケット各回共に1,000円(チケットは現地にて!)

※この日は富田健太郎さんのみでの舞台となり、音源は俺が作ったものを使用する予定。

1月24日(土)AM10:30 / PM12:30 / PM14:30 / PM16:30

1月25日(日)AM10:30 / PM12:30 / PM14:30

チケット各回共に1,500円(チケットは現地にて!)

※24日、25日は富田健太郎×石坂亥士、コラボレーション公演「地の記憶」となります。

俳優・富田健太郎さんとの舞台であり、久々となる俺のみで演劇での音楽を担当する機会を得ることができ、ありがたい限りだ。

ライブ活動が中心だが、演劇の音楽と言うのはかなり向いている分野でもある様で、カナダのトロントでは、アユリテアトルの舞台の音楽を担当して、2012年には現地で開催されたドラ・アワードのサウンドデザイン賞をもらったこともあったりするので、世界的には、演劇の音楽家としての方が知られていると言うことになるかもしれない。

普段の演奏とは別な視点からの音を作ることになるので、これはこれで面白いものが見れるのではなかろうかと自分でも楽しみにしているのである。

 

15分の短尺舞台をかなりの回数行うと言う、この「地の記憶」。。。。

まさかこんなに公演回数を重ねることになるとは思ってみなかったが、まあ、昨年の思いつきから開催したFULL METALからの流れと言うこともあり、これはこれで何か必要なことかもしれないと思っている次第。

ご興味ある方は、是非!!!!

キャッチコピーが興味深いところ!!!

 

花、鉄、土、三枝の狂気が静かな蔵に満ちていく

あなたは、何を観る

 

世の中、色々な方が存在しているもんだなあと思いつつ。

個人的には、何が狂気なのかを是非とも体感してみたいところだ!!!