Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

体験型のライブをやってみることに!

普段のライブでは、神楽太鼓をはじめ、大銅鑼や様々なベル類などの儀式系の楽器をメインで演奏している。

そんなライブ活動と並行して行っているのが、多くの民族楽器を持って行って、実際に楽器に触って音を出して楽しんでもらう民族楽器ワークショップだ。

そのワークショップは、基本的に都内を中心にした保育園や幼稚園、小中学校で開催されている。残念なことに、その内容は一般に公開されることのないものなのだ。

大手メーカー製のもと違って、こういった現地で制作された民族楽器は、その音だけではなく造形や質感も含め、心や身体を導いてくれると強く感じてしまうのだ。

そして、神楽太鼓も日本の民族楽器でもあるわけで、神楽太鼓の演奏に生かすべく、昔から氣に入った民族楽器を集めてきたことが、こんなワークショップをやっているのも自分としては自然な流れなのである。

今回は、そんな民族楽器ワークショップ的な体験も含めたライブを企画することにしたのである。次回があるかは、なんとも言えないので、ご興味ある方は、是非ご参加いただきたい!!!

f:id:dragontone:20211017103030j:image

場所が、桐生市市民文化会館のリハーサル室1という明るく開放的なスペースとなるので、通常のライブとは違ってくるかと思われます。

前半30分程度の体験時間を設け、その後に民族楽器を実際に使った演奏を予定。

最後は、みんなでセッションできたりしたら面白いかも!?とも夢想していたりもしております。

 

民族楽器が作り出す様々なバイブレーションは、その空間をはじめ、その場に居る全ての人の心身を共振させていく。

その振動は、きっと細胞の隅々まで到達していくんだろう。。。。

民族楽器に触れると、何故か楽しく元氣になるのが本当に不思議である!!!

f:id:dragontone:20211017103040j:image

◎ 体験型ライブ!!!タイコが教えてくれる音
2021年11月7日(日) 開始17時 終了予定18時半
会場:桐生市市民文化会館 リハーサル室1(地下1F)
参加費3,000円(中学生以下無料)
予約は以下 Peatix もしくは問合せメールにて!!!!

 

 

妙義神社・天空の社祈願祭2021

昨日は秋晴れの中、妙義神社の天空の社祈願祭が開催された。

f:id:dragontone:20211009113902j:plain

いつ行っても清々しい氣に満ちているパワフルな神社である。祭壇が設置された場所から見る木立越しの陽の光が美しく、そこは、祭りの日の祝福感に満ちていた。

f:id:dragontone:20211009113919j:plain

ここからの写真は、同行してくれた西原直紀君が撮影してくれているものだ。

この写真で見ると、俺が妙義神社を好きな理由のひとつがハッキリした。それは、どことなくバリの山奥の寺院の雰囲氣に通じるものがあるからだ!!!

この妙義神社もそうだし、津軽岩木山神社もそうだ。基本的に山の神社が好きなのかもしれないが、山ならいいわけではないので、何か惹かれる要素が共通しているに違いない。

f:id:dragontone:20211009105943j:plain

この2年ほど、今まで関わってきた地元桐生の神社での神楽師としての奉納や個人での奉納演奏が、氣持ち良いほどに全て中止になっている。

そんな状況下、時期を同じくして、真逆の動きとなったのが妙義神社での奉納が始まったことだった。これは、本当にありがたい流れで、心から感謝している。

物事が変化する時とは、こういうことなのかもしれない。

とにかく宮司さんの人柄と感覚が素晴らしいの一言。ほぼご家族のみで神社の運営をされているので、本当に温かみのある雰囲氣も素敵なところだ。

今回は、息子さんが龍笛を吹きつつ先導役を務め、宮司さん、娘さんが神楽舞という一家で全て完結!!!

そこに、俺が奉納演奏で参加という形だ。通称。星祭という「天空の社・祈願祭」は、今年で三回目で、俺は二回目の参加だった。

昨年は、雨だったので、室内で行われたが、今年は屋外なので、開放感が違う。

f:id:dragontone:20211009105949j:image

たくさんの風鈴が吊られていて、これが時折、風を受けてキラキラした音色を奏でる。

神楽太鼓を叩いている時に、音量を下げた時、この音が神楽太鼓の倍音と共鳴しているのか、異次元の音の様にも聴こえ、演奏していても不思議な音の世界だった。

f:id:dragontone:20211009111247j:image

奉納演奏の場合、風がひとつの合図だったりメッセージだったりすることがよくあるが、これだけ風鈴があると、神様との共演の様な感じさえしてしまう。

f:id:dragontone:20211009110853j:image

f:id:dragontone:20211009111406j:image

無事に、奉納演奏を終え静寂の境内に。

f:id:dragontone:20211009111856j:image

星にちなんで、金平糖もいただけて嬉しい!!!
f:id:dragontone:20211009111847j:image

星祭は、無事に終わりお昼休憩は、氣持ちの良い座敷で過ごさせてもらった。f:id:dragontone:20211009111853j:image
f:id:dragontone:20211009111850j:image

今は開館してないが、宝物殿的展示スペースには、円空不動尊像も。妙義神社の雰囲氣と共通するものを感じる。
f:id:dragontone:20211009111858j:image

午後は、拝殿に上がらせてもらって、星祭にちなんで、星をイメージするセットでの奉納演奏を。

f:id:dragontone:20211009113129j:image

急な石段を登った先にあるきんの龍が守護する拝殿の中は、静寂という音に満ちている場所だ。

インドネシアのスンダのゴング類と鞨鼓というアジア圏変則打楽器セット。

f:id:dragontone:20211009113019j:image

ゴングの音は硬質ながらも柔らか味を持って上方向へ広範囲に広がり、鞨鼓は一旦凝縮された音が横方向に踊りながら螺旋を描いて飛んでいくイメージだった。

f:id:dragontone:20211009113225j:image
f:id:dragontone:20211009113220j:image

始まりと終わりは、メキシコの風の音が鳴る笛を使った。
f:id:dragontone:20211009113227j:image

神様側からは、こんな風に見えてるんだろうなあ、と思いつつも、じぶんとは逆なのでものすごく不思議な見え方なことにビックリだ。
f:id:dragontone:20211009113223j:image

今回のメンバーで山門をバックに一枚。

f:id:dragontone:20211009113310j:image

終わって、降りていく後ろ姿を撮ってくれていて、なんだか嬉しい。
f:id:dragontone:20211009113315j:image
f:id:dragontone:20211009113312j:image

色々な部分が本当に素敵だなあと思いつつ、妙義神社を後にしたのでありました。
f:id:dragontone:20211009113306j:image

f:id:dragontone:20211009113449j:image

子犬と共に見に来てくれた小林さんが、「拝殿の奉納演奏の時に、龍雲みたいなのが出てたんだよ!」と言っていたが、帰りに見た空もまた龍がたくさん飛び回っているような雰囲氣ある表情を見せてくれていた。(自分で撮影)

 

星祭は、毎年10月8日の午前11時からに決まったらしいので、来年もまたあの場所に音を届けたいと思っております。

 

妙義神社の皆さん、関係者の皆さん、どうもありがとうございました。清々しい祭りの日となりました。

 

 

 

 

干し柿とハイエース

ことの発端は、子どもといつも散策している道すがら、美味しそうな柿があり、一個とって食べたら渋柿だった。

誰も収穫するはずもないであろう青地の様なスペースに立つ高い柿の木だったので、急いで高枝切りバサミを買いに行って、改めて自転車に二人で乗って高枝切りバサミを二人で担いで渋柿の収穫へ出動したのだ!!!

俺が柿を取って、下で子どもが袋に入れるという連携で、あっという間に相当な量を収穫することができた。3歳児大活躍だった!!!

f:id:dragontone:20211007215737j:image

昨年、氣合いの入ったパン屋さん!ブロンジェリー・風の杜さんから柿の皮をいただいて、沢庵を漬ける時に大量に入れて、美味しくできたので、今年は、自分で調達したいと思っていたので、バッチリのタイミングだったのだ!!!
f:id:dragontone:20211007215922j:image

拭くと、柿が輝きを放ち始めてくる。魔法をかけた様にも感じる変化だ。

初めて作る干し柿。とにかく皮を剥く!皮を剥く!皮を剥く!

100個には少し欠けるが、楽しく皮剥き作業をすることができた。

吊るし終わると、結構な満足度!!!
f:id:dragontone:20211007215726j:image

干し柿を干して、その後向かったのは、西濃運輸の太田支店。ものすごいでかいものが届いていた。。。

ヤフオクで落札したハイエースの窓ガラスとサイドドア。

f:id:dragontone:20211007215734j:image

ドアが普通に付いている時には、感じないがこれが相当な重さ。一人でぎりぎり持てる重さだ。

当初の予定では、窓枠だけ交換するつもりだったが、ドアの開け閉めも重いこともあり、ドアごと交換してみることにした。

さすがにドアの交換は初めての経験。。。。

f:id:dragontone:20211007215729j:image

スライドする窓にしたかったので、ハイエースの貨物用のものを流用。100系ハイエースは、ワゴンとバンのドアも共用できるみたいで、うまいこと作ってるもんだなあと!

とりあえず物事の原理に沿って、ここから外すべきだろうなあ!?と推測してボルトを外していく。

重すぎて、父に手伝ってもらって、なんとか外すことができた。f:id:dragontone:20211007215742j:image

そして、なんとか無事に交換することができたのだが、色が全く別ものなので、不思議な車になってしまったが・・・。

見た目よりも利便性を優先!!!

ドアの開閉もスムーズになって、見た目以外はバッチリな仕様になった。

乗ってしまえば外見は見えないのでいいのだが、まあ、いずれ全塗装しなければならないだろう。。。

f:id:dragontone:20211007215740j:image

花とカマキリ、そして打木源助!

いつも見ているものも、見る角度が変わると新たな魅力が見えたりして面白い!

この花、オクラかと思ってみてみたが、どうやらトロロアオイらしい。トロロアオイといえば、和紙のつなぎにこの根っこを使ってたのを思い出した。相当な粘度でトローっとなるのが不思議で仕方なかったが、これがあれかぁ!と納得。

f:id:dragontone:20211006091326j:image

本当に上手いこと、花弁がスパイラルを描いていることに感心してしまう。
f:id:dragontone:20211006091316j:image

青山在来という大豆に豆ができてきて、嬉しく観察していたら、カマキリに遭遇!!!
f:id:dragontone:20211006091335j:image

子どもの頃は、少し緊張感を持って接する昆虫で、見つけるとなんとも言えない高揚感を覚えたが、その感覚は今でも変わらないのが不思議だ。

カマキリにも、多分個体差があって、強面のものは、威圧感が半端じゃないが、このカマキリは、わりと優しそうな印象だった。
f:id:dragontone:20211006091344j:image

なかなか、この角度からカマキリと対峙することは難しいが、スマホのコンパクトさで、この角度から撮ることができて、視覚的に新たな感覚を体験できて嬉しい。

f:id:dragontone:20211006091331j:image

新しく借りた畑のお隣さんは、大ベテランで、木を畑にぶっ刺してあった。何かと思ったら、もぐらの被害に遭わないようにするものなんだとか。。。

俺のところも刺しておいた方がいいのか、ちょっと観察していきたいと思っている。
f:id:dragontone:20211006091322j:image

雑草生い茂る場所に、先に種をばら撒いて、その後細かく刈り払い機で切っていくという、ばら撒き農法は、今のところ良い感じだ。

この方法を教えてくれた白鳥さんからいただいた、打木源助!という大根が特に元気に成長している。
f:id:dragontone:20211006091340j:image
f:id:dragontone:20211006091354j:image

少し間引いたと思ったら、結構な量になっていてビックリだった。この籠は、バリで儀式の時にお供物をいれるものだが、これがとても重宝しつつ、間引いた大根も、ストレス少なめで持って帰ることができるのが嬉しい。

最初の頃は、ビニール袋も使っていたのだが、籠の方が自分の性に合っているようなのだ。

f:id:dragontone:20211006091350j:image

ある意味畑からの贈り物なので、使い方としては、バッチリだと思えてしまう。まあ、どちらにしろ自己満足の世界なので、自分の畑スタイルを探究していきたいところであります。

まさに螺旋のグルーブに!!!

今回も撮影は、石原ミチさん。ここのところの彼女の、空間というか空氣感の切り取り方が加速度的に濃密になってきており、そんな素敵な写真を多めに使って、当日の様子を振り返っておこうと思う。

即興セッション!!!螺旋のグルーブ当日は、ありがたいことに氣持ちの良い秋晴れとなった。

f:id:dragontone:20211004211004j:plain

今回のフライヤーは、相当な部分を実際に手書き・描き?によって有機的な作業によるところが大きく、そんな労力が大きなエネルギーとしてフライヤーを通して伝わってくるという、デザイナーの西原直紀君の力作となっている!!!

そんなフライヤーをコラージュ的にコンパネに貼り付けて表看板となっていた。(この看板のアップ画像のみ亥士撮影)

f:id:dragontone:20211005083357j:plain

この有鄰館の場合、場所は素晴らしいが、通常のホールと違って、全ての作業を一から始めることになる。最初にするのは、掃き掃除!

面倒とも思われるこの作業が、なかなかどうして素敵な時間である。掃き清めるという言葉もある様に、会場が変化していくのがとても興味深い。

そして、開場してから開演前に皆さんが集まって来る時間帯も、また素敵な時間だ。

自分の感覚では、演奏している時と、そうではない時の二極的な時間の捉え方があり、そのどちらにも入っていない時間帯が開場から開演までの時間なのだ。

そんな不思議な感覚のひとつの切り口を、下の写真から感じる。

f:id:dragontone:20211005081942j:plain

自分たちが、まず見ることのない、楽器が奏者を待つ空間。

f:id:dragontone:20211004203214j:image

f:id:dragontone:20211004203240j:image

f:id:dragontone:20211004203316j:image

照明は、山岡靖典(J・A・C)さんにお願いしてあり、三回目となる今回は、即興セッションなので、演奏者もそれぞれ自由、照明家も自由と言うことで、完全にお任せしての本番に突入!!!

実質、三者の即興セッション・螺旋のグルーブとなったのでありました。

f:id:dragontone:20211004205334j:plain

写真で初めて見る全体像。。。。

凄いことになっていて、これまた良い意味でびっくり!!!

f:id:dragontone:20211004211059j:plain

自分の経験では、一発目の出音でその人の力量がおよそ分かってしまうという即興セッションの世界。

今回の一発目は、二人とも鳴り物だった!!!

俺は、二階から階段を降りながら、「シャリリーーーッン!」とベル類。そしたら呼応するかの如く、下でもベルが鳴るではないか!!!!

打ち合わせをしてないので、全ての行為がお互いに刺激になって、即興セッションが加速していく。

f:id:dragontone:20211004211123j:plain

螺旋のグルーブが紡ぎ出されていく。

f:id:dragontone:20211004211232j:plain

f:id:dragontone:20211004211301j:plain

f:id:dragontone:20211004211329j:plain

f:id:dragontone:20211004211403j:plain

バリの巨大ゴングを対面に吊るして、前方にはタヒチのスリットドラム、そして、側にはスリランカの太鼓のゲタベラとパナマの太鼓という不思議なセット。

おそらく日本で他には、この激震最強バイブレーションセットを組めるのは、存在しないだろう。

このゴングに挟まれた空間のバイブレーションは、尋常ではない!!!

もしかしたら、ある程度の体調不良は強制的に治ってしまうのではないか!?と思えるほどのもの凄い振動波が身体の細胞という細胞を揺り動かす如く押し寄せてくる。

f:id:dragontone:20211004211415j:plain

f:id:dragontone:20211004211448j:plain

f:id:dragontone:20211004211515j:plain

f:id:dragontone:20211004211534j:plain

f:id:dragontone:20211004211606j:plain

f:id:dragontone:20211004211638j:plain

ホッピーさんの音の中で響く亀の甲羅の音が、初めて体験する音の世界となって、嬉しかったなあ。

f:id:dragontone:20211004212201j:plain

f:id:dragontone:20211004211707j:plain

神楽太鼓とピアノで、セッションは白熱していく!!!

f:id:dragontone:20211004211737j:plain

冷静に、ベストを尽くして縦横無尽に爆走していく「螺旋のグルーブ」という乗り物を二人で乗っている感覚だ。

f:id:dragontone:20211004211812j:plain

f:id:dragontone:20211004211855j:plain

f:id:dragontone:20211004211956j:plain

f:id:dragontone:20211004212243j:plain

即興は、自由になればなるほどに、広がりをみせていく。

どんな世界でも、自由がいいなと思う。

近藤等則さんとセッションをしたことがきっかけとなり、二人が出会って今回のセッションが実現している。影で糸を引いていたのは、もしかしたら近藤さんだったかもしれない。

f:id:dragontone:20211004214201j:plain

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、この状況下で駆けつけてくれたみなさんをはじめ、関係者スタッフのみんなに心より感謝いたします。

 

本番中、一度も鳴くこともなかった新メンバーが一匹増えて、広がりを感じる即興セッションの現場になってきた今日この頃。




 

 

仕込みは雨だが本番は晴れると!!!

仕込み日和とはいかず、雨の仕込みとなったが、幸運にも準備はスムーズに進んで、形になってきた。

f:id:dragontone:20211001174722j:image

最近のマイブーム的、ベル類と金属系鳴り物たち。

手前の2本の鉄は、おそらくトラックの板バネだ。道路に落ちているものを、サンダーで縦に切って音がより響くようにしたものだ。

この作業がものすごく大変で、次を作るのに二の足を踏んでいるほどだ。しかし、大変だった分、その音は独特で鈍い光を放つ様で好みの音なのである。

f:id:dragontone:20211001174725j:image

お昼ご飯に行った梅田飯店で見つけたポスターが素敵だった!!!

f:id:dragontone:20211001174814j:image

樽を長めのバチで叩いている神様が居て、なんだか嬉しい。
f:id:dragontone:20211001174810j:image

さて、明日もまた楽しみである。

緊急事態宣言明け第一弾!!!

緊急事態宣言が解除されようとしている。

 

解除されるので、一氣に爆発的な衝撃を持って、この閉塞感が払拭されて「そうだライブへ行こう!!!」となり、予約は打ち切りとなりました!!!と言ってみたいもんだが、まだ予約は受け付けております!!!

f:id:dragontone:20210828175253p:plain

ホッピー神山さんとの縁は、昨年急逝してしまった、トランペッターの近藤等則さんによるものだ。そんな近藤さんの一周忌を前にしてのこの即興DUOは、近藤さんへの追悼でもあるので、開催することができそうで、ほっと胸を撫で下ろしているところだ。

 

誰でも、いつどうなるかは分からない。この状況下だからこそ音楽家としては、共演したい人とは貪欲に機会を作るべきだと思っている。

今、いろんな意味において大変な世の中になっていると思うが、まだ自分の様な音楽家が演奏できる機会を得られるという状況なので、とてもありがたい限りだ。

やれるうちは、ガンガン攻めの姿勢で進んでいくという、決意表明的ライブとなる予感であります!!!

f:id:dragontone:20210828175259p:plain

詳細は、以下リンクの記事にて!!!!

螺旋のグルーブ/ホッピー神山×石坂亥士 - Dragontone /石坂亥士