Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

怒涛の6月!演奏スケジュール

6月は、ありがたいことに演奏の機会が毎週の様にあり、そのお知らせをしておきたい!!!

◎あめつちのおまつり オープニングアクト

6月14日(日)11:00から15分ほど 入場無料 

会場:桐生市有鄰館煉瓦蔵(群馬県桐生市本町2-6-32)

この日は、自分もブースをもらってCD等の物販もする予定なので、レア音源と出逢えるかと思います!!!

◎「正伝⇄異端」石坂亥士×スワーミナータン "Orthodox ⇄ Heresy" 

ふたりの異端パーカッショニスト、国境を超えた奇跡的邂逅!

6月20日(土)開場 13:00 開演 14:00 

予約 5,500円 / 当日 6,000円(小学生以下無料)

会場:池上本妙院 / 東京都大田区池上1-33-5

予約メール vssptokyoevent@gmail.com(公演名「正伝⇄異端」を明記の上ご予約を)

スパイラルアームズで、一緒に活動している、南インドの打楽器を操る竹原幸一くんのプロデュースによる本公演!!!

彼の師匠、インドの人間国宝のガタム奏者T.H.Vikk Vinayakramさんのお孫さんを迎えて、それぞれのソロ演奏の後、奇跡の邂逅となる即興セッションとなる予定!!!

個人的にも未知の領域となる、ワクワクする即興セッションだ!!!

今まで感じたことのない世界に突入していく予感 。。。

是非、この奇跡の邂逅を体験しに来ていただけたら嬉しい限りです。

◎「茅の輪くぐり・夏越の大祓2026」酒垂神社[能登町]

6月21日(日)10:00より(三輪福さんとの即興奉納)

昨年に引き続き、参加させていただけることになり、ありがたい限り!!!

20日の即興セッションが終わった後、速攻で奥能登を目指すというタイトなスケジュールになってしまったが、間に合う時はやるべき事とも言えるので、三輪福さんとの即興奉納は、大切な機会となりそうだ。

昨年感じた、素戔嗚尊の強烈なエネルギーを今年も体感することになる予感がしている。

神社の祭禮でもあるので、どなたでも参列できますので、参列して一緒に茅の輪くぐりをいたしましょう!

素戔嗚尊の強烈なエネルギーを受けてた翌週には、地元桐生にて「過激な月」が開催される!!!

◎過激な月  - The Improvised Moon -

6月27日(土)開場 18:30 開演 19:00

会場:桐生市有鄰館酒蔵 ( 群馬県桐生市本町2-6-32)

毎年、「夏越ノ大祓」として展開してきた6月下旬のセッションを、更に強烈に展開していく第一回。

ゲストに、知る人ぞ知るチェロの即興演奏家の入間川正美さんをお迎えし、そこに北陸の即興界を牽引している実力派の上野 賢治さんが加わり、過激なトライアングルが形成される。

即興セッションのバイブレーションは、究極の自己肯定と創造力を発動する!!!

今の混沌とした、何を信じていいかわからない世の中。戦争が始まり、地震までもが起こる始末・・・

類稀なる自己肯定感を持つ三人が繰り広げる、激突・混沌・調和!!!

完全即興の音に嘘は無い、そこにあるのはその瞬間に生まれる真実のみ!!!

是非とも「過激な月」の目撃者となり、即興セッションのバイブレーションを浴びまくっていただきたい!!!

 

 

土日連日公演が二週続けてという、タイトなスケジュールですが、過激な月の翌日は、打って変わって、「はるな山麓農Cafe 2026 梅まつり」に出演!!!

ここ数年、夏越ノ大祓の翌日には、この梅まつりに出演させてもらっているので、自分の中では、陰陽の様な表裏一体となった演奏関係になっているのが、かなり興味深い。

基本的に投げ銭での公演をやることは無いのだが、この梅まつりは特別で、投げ銭プラス梅ギャラという、物々交換的出演となっているのだ!!!

その梅を、毎年梅干しに仕上げていくのも、また楽しみとなっている。

前日の撤収が終わってから向かうので、出演時間は、14:00あたりかなぁ。。。

この梅まつりでしか味わえない雰囲氣があるので、おすすめです!!!



梅雨入りと田植えと新しいヤスリ

梅雨入りの7日は、佐々木さんの田圃の田植えが行われた!!!

晴れるにこしたことはないが、この日は曇り空で、熱中症などは全く氣にかけることもなく、快適に作業ができて、ありがたかった。

毎年、佐々木さん手製の美味しい料理が並び、お昼ご飯は予祝祭的に歓談の場となっているのだったが、15時過ぎからの雨予報が、前倒しになりお昼ご飯が終わる頃には、ポツポツと・・・・

4枚ある田圃のうち、1枚は佐々木さんが前日に植え終えていて、この日は、みんなで2枚分を植えることができ、最終的に1枚が残ってしまった。

全部終えられなかったのは残念だが、和やかな雰囲氣の中で旧知の仲間が集まって、田植えを介して交流できたことに感謝であります。

佐々木さん、皆さん、どうもありがとうございました!!!

田植えの翌日は、雨模様だったが午後には上がったので、注文されていたバチ作りを!!!

今回の大発見は、このヤスリだ!!!

古いヤスリをずっと使い続けていたのだが、それもそろそろ世代交代の時期でもあり、かなり探していたのだったが、灯台下暗しでもありカインズホームにそれはあったのだ!!!

いわゆる「ボードヤスリ」という種類らしいが、試しに購入してみたのだが、作業効率がかなり上がって、時間短縮にもなり、ありがたい限り!!!

そして、昨今はもうバッテリーの時代。軽作業であればコードレスは場所を選ばないのだ!!!

メーカーは正直なところ、どこが良いのか判断しかねるが、Boschのバッテリーが5つもあるので、それに統一している。

しかし、今回のこのヤスリとの出逢いは、衝撃でもあった!!!

やはり道具は大切だと思う。探していると、いつか出逢えるのかもしれない。

このヤスリで、バチ作りの精度も上げていきたいところである!!!

代掻きへ行ってみたら

昨日は、陶芸家の佐々木さんの田圃の代掻きのお手伝いに!!!

到着してみると、トラクターがスタックしていた・・・・

この状態になる前に、一度脱出できたのだったが、そのまま前進したところ、この状況に陥ってしまった。

如何ともし難い状況になり、田圃の師匠さんの軽トラで牽引してみることに!!!

柔らかい場所なので、タイヤも空転してしまって、結果、全く動かず・・・・。

八方塞がりとはこの事か。。。。

トラクターは、静かに田圃に鎮座してしまった。

トラクターを貸してくれた方が、土建屋さんだということで、佐々木さんが電話をしたところ、現役の土建屋さんの息子さんと共に駆けつけてくれ、状況を確認してから、重機を持って来てくれるという、ミラクルが起きたのだった!!!

なんと、エンジンまでかからなくなってしまうという状況の中、息子さんは、淡々とワイヤーを接続して、不動のトラクターを、どんどん引き寄せていくではないか!!!

このクラスのユンボで、あの不動のトラクターが引き上げられる奇跡を見て、二人で目が点だった。

いやいや、ユンボという存在を心から尊敬したい!!!

ユンボのパワーからしてみると、この位のトラクターは軽いとのことで、そこでまた驚かされたのでありました。

引き上げてみると、何故かエンジンもかかるという・・・・

途中、腰の鍼治療があって、田圃の師匠は一旦中座したのだったが、スタックしたトラクターのことが氣になり、治療を終えて昼食はパンを少しかじって速攻で戻ってきてくれたという!!!

師匠は御年93歳でもあり、お尻には常に座れる椅子が装着されている。

高圧洗浄機でトラクターの泥を落とすのも、細部に至るまで丁寧に落としていく姿、その達人感は、半端じゃない。

代掻きというよりは、スタックしたトラクターの脱出計画に、ドキドキワクワクしたのでありました。

いんげんのお土産をいただき、夕食に美味しくいただいたのでした。

佐々木さんは、かなり焦ったと思うが、こういったアクシデントの時、どうやって切り抜けていくか!?というのを思案するのが、結構楽しくもあり、疲労感はありつつも、かなり充実した時間を過ごすことができて、あり難い時間を過ごす事ができたのでした。

だて、明日の田植えが楽しみだ!!!

奈良の氣になる神社へ!!!

大阪の吹田から向かったのは、奈良だった!!!

昨年は、桜井市の等彌神社の秋祭りで奉納演奏の機会をいただき、奈良のこの周辺には来ていたのだが、残念ながら寄ることができなかった。

今回は、ここまで来ているので絶対に行きたかった「石上神宮」に、念願叶ってお参りすることが叶ったのだ。



日曜日ということもあって、お参りの人々が多かったが、鳥居からの参道の静寂感が素晴らしかった!!!

鳥居の下には図形が描かれ、真っ直ぐに参道に伸びている。そこには水が打たれてかなり意味深な感じでもある。

この図形、波紋の様に中心から円が描かれていて、かなり結界的要素が強く、安易に足を踏み入れられない感覚だ。

しかし、氣にしない人は平氣で踏ん付けて通って行っていたのが印象的でもあった。様々な感度を上げていきたいもんだなあと、強く思ったのでありました。

参道を歩いて進んでいくと、ちょうど庭師の方が作業をしていたので、図形の事を尋ねると、「これは、神様がお通りになる中道の印を描かせていただいています。」と教えてくれて、物凄く納得してしまったのだった!!!

境内には、神鶏が放し飼いにされているおおらかさ。

そして、なんと須佐之男命が八俣大蛇を退治した天十握剣として知られる、蛇の麁正(おろちのあらまさ)が、この石上神宮(いそのかみじんぐう)に在るという話だ。

石上神宮は、不思議と懐かしい感覚もあり、また立ち寄りたいと思う。

そして、その後に通りすがりに導かれる様に、立ち寄った「大神神社」。

ちょうど、先日の名古屋でのスパイラルアームズのライブに、友人の三輪福さんが駆けつけてくれて、この地の三輪そうめんを差し入れしてくれていたのを思い出した。

何がどうなのかはわからないが、この大神神社にお参りした時には、なんと日輪が頭上に輝くという、なんとも縁起の良いお参りとなったのだ。

群馬から大阪まで駆けつけてくれた、飛脚的移動の達人の小林さんも、この一連のお参りに同行という!

もう、おじいちゃんと孫の様にしか見えないが、この3人で「アマテラス無邪氣ーズ」という即興演奏ユニットも組んでいるという!!!

奈良に行ったら、ここは外せないポイントの室生龍穴神社!!!

到着すると、自転車に乗った方とすれ違ったので、挨拶をすると、「凄い木を教えてあげようか!?」と声をかけてくれた。

彼の乗るマシンには、至る所にキーホルダーが吊り下げまくってあり、只者ではない感が滲み出ていた。

そんな神様の使いの様な方が、教えてくれたのが、鳥居から見える一本の御神木だった!!!

その天辺には、龍の如き二本の角が見えているではないか!!!

龍穴神社の御神木は、正に龍そのものという凄まじいまでの龍の氣配が漂う神域。

角の二本ある御神木の根本には、梵字の様に浮き上がる根っこの紋様が!!!

毎回、目が釘付けになってしまう。

神殿を守護する古の狛犬が、なんとも言えない好きな佇まいで出迎えてくれる!

阿吽のどちらの狛犬も、どことなく愛嬌がありつつも威厳を放っている。

神殿へお参りをしてから、奥の院の吉祥龍穴へ!!!
ここは岩肌を流れる水音が、周囲に反響して、その絶妙なバランスの響きが異次元な感覚へと誘ってくれるのだ。

水量が少ない方が、その効果は大きくなる様で、今回は、最初に来た時以来にそんな感覚が蘇ってきたのだった。

人智を超えた場所というのが存在してくれているのは、とてもありがたい限りだ。

巡りゆく出会いと旅路

一ヶ月ほど前に、ホームページのコンタクトから連絡が入った。それは、アーティストインレジデンスで日本に滞在している、テキサスのノイズやフィールドレコーディングを使って音楽制作しているアーティストのマイクからだった。

彼は、日本滞在中に積極的に様々なジャンルの音楽家にコンタクトをして、音を録音しているそうで、たまたま見つけた俺にも興味を持ってくれたそうなのだ。

アマゾンをはじめ、世界の様々な土地でフィールドレコーディングをしているという彼の機材にも興味もあり、レコーディングしてみることにしたのだ。

スパイラルアームズのツアーが終わって帰って来た翌日、彼と有鄰館の酒蔵でレコーディングを!!!

機材的には、人の耳で聴く音に近い状態で録音できるというバイノーラルのマイクシステムが割と近い所で、Sony D-100を中間の位置に置いて、そして小さめのレコーダーで更に遠い場所で空間の鳴りを録るという感じだった。

自分でもSony D-50も使っているので、その上位機種ということで親近感が湧きつつも、バイノーラルで録れる音がかなり氣になるところだ。

この日は、神楽太鼓の音も録音していたので、今後の彼の作品がどのようにしあがってくるか楽しみだ。

マイクのサイトも下記にリンクしておきますので、のぞいてみてください!!!

www.vernusky.net

そして、20日には大阪吹田へ向けての移動が始まったのだった。月に2回も遠征があると、旅芸人の様な感覚になってくる。

大阪は、吹田に施術所を構えている養生術研究所を主宰する田村さんの呼びかけで、行ってきたのだ。田村さんは、自身が白血病にかかり余命宣告されたのだったが、人の縁の必然から中国医術のマスターと知り合うことになり、細かなことは割愛するが、最終的に中国に渡って治療を受け、その後、猛勉強して中国医術の博士となり、現地で治療まで行う立場となったそうなのだ。

中国に居れば、博士として専属の秘書も付いていたそうで、何不自由なく暮らせた身分だったそうだが、やはり日本に戻ってくることを決め、日本で自身の経験を元に、養生術研究所を主宰している。

そんな田村さんから、稀に連絡が来て、こんな演奏の機会が持ち上がるという不思議な関係でもある。そして、今回は、吹田での講演会と演奏会というわけなのである。

田村さんが開催する時は、施術ともリンクするということで、必ずクリスタルボウルがリクエストされる。最近では田村んの会の時だけだが、久々のクリスタルボウルの超振動は、やはり凄まじかった。

「病氣になっても、病人にはならない!」という一言がとても印象に残った会だった。

田村さんは、群馬と大阪を中心に「本当に大切な事は今のこの時を幸せに生きること」という考えをもとに、養生術を発信している。ご興味ある方は、下記リンクを!!!

muian.sakura.ne.jp

Spiral Arms Live at Tokuzo 2026

名古屋の今池に鎮座する老舗のライブハウスTokuzoは、スパイラルアームズのライブが初めて行われた思い出深い場所だ。

そんな特別な思いのあるTokuzoが2026年の東方ツアーのファイナルステージとなったのは、とても嬉しい限りだった!!!

お店の入り口には、この今池という土地柄を素敵に表した張り紙が!!!

これは、今池商店街連合会が一丸となって展開しているキャッチコピーの様で、Tokuzoのスタッフさんも同じデザインのTシャツを着ていて、かなり目を引いたのだった。

そんな過激でもあり核心部でもあるステージには、打楽器が所狭しと並べられて出番を待っている。

最初の時は、かなり窮屈に感じたステージだったが、今回は不思議と上手いことそれぞれの楽器が良い具合に配置できたのだ。

一部は、カマレンゴニでの「獅子の泣き唄」から始まり、ゆったりと聴かせる内容。Tokuzoでの写真がなかったので、この写真は下北沢のADRIFTでのもの。このカマレンゴニは、客席から見ると船の舳先にも見えて、とても好きな見え方だ。

そして、土取さんがエスラジを弾きつつ、マハーバラタの一節からマルカンデーヤの朗読を。

このエスラジの音色と朗読の奥深さが、凄まじかった!!!

この「マルカンデーヤ」の朗読が終わってみて感じたのは、この朗読で一つの世界が全て完結している!という事だった。これが、一部の締めくくりとなったのでよかったが、朗読の後、何かをやることは、かなり難しい感覚だったなあ。マハーバラタの一節とエスラジの音色が融合することで、やばいくらいに心に染み入っていく。

下記に映像へのリンクありますので、是非!!!

マルカンデーヤ(マハーバラタより)youtube映像

二部は、約40分間ノンストップの即興セッションとなった!!!

これぞスパイラスアームズの真骨頂でもある、怒涛の打楽器アンサンブル。神楽太鼓を叩いている時に、後方のドラムセットから炸裂する音は、宇宙空間で星が生まれては消えていく感覚され覚えるほどだった。その渦巻くグルーヴは、まさにスパイラルアームそのもの!!!

ドラムセットと神楽太鼓の音圧とグルーヴは凄まじいものがあり、そこに竹原くんのムリダンガムやモールシンが、南インドの疾走感と爽快感を追加してくれ、唯一無二な即興セッションが繰り広げられたのでありました!!!

アンコールは、二人でやってこい!という事で、俺と竹原くんで締めることになった。

そして、超絶嬉しいお知らせです!!!!

今回の二部のセッション音源は、土取さんと竹原くんの承諾も得て、音源もデジタルでも紹介させてもらえることになりました!!!!

この音源が、公開できる奇跡に心より感謝です!!!

購入もできるし、無料でも全編試聴もできますので、とにかく聴いてみていただきたい。

gaishiishizaka.bandcamp.com

スパイラルアームズの旅路2026より

スパイラルアームズの2026年のツアーは、自分たちは出ていないが、渋谷のDOMMUNEから始まっていた。土取さんといとうせいこうさんとの共演は、絶妙なコンビネーションで引き込まれた。俺のジェンベだけひっそり登場している。(写真は土取さんのfacebookより拝借)

翌日9日は、下北沢のADRIFTでのライブ!!!

Ambient Weekでのでスパイラルアームズのライブは、かなりのエネルギーが渦巻くことになった。

主催者の皆さんが、とにかく素敵なメンバーで、知り合えたことが嬉しくなる。

自分たちも、素敵な機会をいただけて、新たな場所で演奏できたことに感謝だ!!!

そして、その翌日10日は甲府に移動して、土取さんの旧知の中の龍野さんがオーナーをしている桜座でのライブだった!!!

桜座のステージで打楽器たちが、本番を待っている姿がなんとも良い感じだった。

なんと、この日は2時間半!!!ほぼ公に語られることの無いレクチャー付きの貴重なライブとなったのでありました。

旅の楽しみは、こんな雰囲氣あるお店だったり、風景だったり、普段見慣れない情景が目に飛び込んでくることでもある。

この時は、竹原くんが運転手だったので、車中から移り変わる景色を楽しみつつ撮れて旅行氣分を満喫だった!!!

郡上の土取さんの拠点で、朝起きると、やけに清々しい光景が広がっていて、ついつい花に話しかけられるが如く、パチリと!

そして、12日は郡上八幡の浄土真宗の竹林山願蓮寺でのライブだった!!!

お寺の空間というのは、本当によくできているんだなあと感じる。人の距離感が絶妙で、民族楽器の響きや振動から周波数まで双方に影響し合える、生身の交流ができる感覚だ。

ここ願蓮寺さんの関係者の皆さんには、とても良くしていただき、準備段階から当日に至るまで大変お世話になりました。

ご来場いただいた皆さんをはじめ、願蓮寺さんの関係者の皆さん、に心より感謝です。

ありがとうございました!!!

そして、今回お寺という伝統的な空間で、その響きを共有できたことは、とても大切なことだったと思うのだ。

この感覚を大切にして、本日の名古屋の得三でのツアーラストライブに臨みたいと思う!!!

今朝は、朝露が宝石の様に煌めいていた。

やっぱり水というものの存在は、素晴らしい!!!

大河も一滴から始まる。そんな一粒の水の持つ魅力を満喫した朝となりました。

名古屋の得三のライブの詳細は、下記リンクより!!!

www.tokuzo.com