Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

倍音共鳴Live 〜祈りと鼓動〜

5月22日は、神楽坂方面へ!!! ちょっと欲張って22インチのシンバルケースに銅鑼とチャイナシンバルまで入れて、かなりの量の金属楽器をトランクに詰め込んで小さな神楽太鼓を持っての東京遠征は、移動が一番の仕事となった感じだ。 荷物を下ろして、ほっと…

「浜辺のサヌカイト」スタッフ目線の記録 〜その壱〜

「浜辺のサヌカイト」〜いのちの海に捧げるサウンドレクイエム〜のプロジェクトが始まる前から、関わらせてもらっており、その撮影が無事に終えたことで、ひとまずちょっと一息と思っていたら、記録しておくのを忘れそうなので、急いで記しておきたいと思う…

カメラマン・小笹純弥

浜辺のサヌカイトプロジェクトがスタートし、それぞれの道の追求者たちが、サヌカイトというこの讃岐の土地で生まれた石を中心に集結し始めている。 このプロジェクトに関わってくる人は、それぞれかなり独特な印象だ。 そんなメンバーである、カメラマンの…

閃きを大切に行動した結果・・・

郡上八幡へ向かう途中の信州の景色。いつもは晴れていることが多いので、この厚い雲に覆われた空模様が、やけに新鮮に見える。 不意に、4月に沖縄でKNOBさんとセッションした音源が聴いてみたくなり、聴き始めた。何回か聴いてみるうちに、ラストシーンへ突…

目が覚め覚めれば郡上八幡に・・・

昨日は、移動の日だった。7月に行われる北軽井沢でのワークショップの打ち合わせがあり、そこを経由してからの、郡上八幡を目指すことになった。 当初、無理だと思っていた打ち合わせだったのだが、「おー!郡上八幡へのルートの途中ではないか!!!」とい…

日々曼陀羅の如し

普段、何氣なく撮っているものは、植物が多いのを実感。 それぞれをアップしようと思っていたら、何日も過ぎてしまい断念。 だが、そんな記憶の断片を一氣に見返してみると見えてくるものがあった。 何か良い構図で撮ってみよう、という事ではなく、自分がそ…

沖縄からの流れが始まった!!!

沖縄で、「わたしとちきゅうフェス2022」に参加したのが、かなり前な感覚となっているが、まだ一ヶ月も経っていないという事に驚かされる。 表向きの演奏としては、イベントでの音開きをKNOBさんとしたのが、一番の大仕事であったのは間違いない。 このすご…

春の演奏は、ここから始まった!

春分の日のサンデールームでの演奏を境に、冬から春へとエネルギーが急激に変化していった氣がしている。 この時は、メキシコをテーマにした音を追求していたので、太陽の国メキシコのエネルギーが急速に流れ込んで来た感じでもある。 そして、衣装もかなり…

浜辺のサヌカイト

いよいよ最終日なので、今回の香川県への旅は、かなり振り幅の大きかったなあ、と思い返している。 奉納演奏するために来て、ついでにプロジェクトの準備だったはずだが、かなり準備の方がメインだったなだなあ・・・・と。 サヌカイトを設置する枠造りで、…

仏母院から善通寺へ

今回、この地に呼ばれたのは、「空海の母の里めぐり」というイベントだった。 先日、土取さんとまさかの奉納DUOをした熊手八幡宮は、空海の産土神社だった。これは、かなり深い意味がある様にも感じられる。 実は、その奉納演奏の前に、仏母院へも行っていて…

多度津の聖域・熊手八幡宮にて奉納即興セッション

観音寺の宿での最初の朝は、石を眺めることから始まった。これは、先日の沖縄の海でいただいてきたものだ。かなりの雰囲氣があり、これがなんと同じ場所でいただいた石笛の台座になる事が判明して、かなり自分でも驚いている。 別の角度からはこんな感じ。 …

螺旋のグルーブ 「 撃鼓響振 〜静寂から生まれる〜」

最近は、流れのままに身を任せていると、なんだか面白い方向へ進んでいくことが多い。勿論闇雲に流されるわけではなく、どこへ行きたいかは自分で決めることは必要だと思うのだ。 今回は、武術と音での公開稽古というのが一番しっくりくるかもしれない。 と…

よく走った

夕方、無事に観音寺に到着する事ができた。 今日は、昨夜の雨とはうって変わって、良い天氣に恵まれた。 こんな時は、やはり太陽である。 不思議に、俺の車に向けてレザー光線が照射されている様な感じだった。まあ、どの車にも同じく映るのかもしれないが、…

ようやく淡路島。。。

今朝は、サービスエリアで、おにぎりと漬物。自分で種から蒔いた野沢菜と大根が、それぞれ野沢菜漬けとたくあんに変身したものだ。 やり方はよく分からないが、前回よりも確実に美味しくなっているのが嬉しい! 基本的に、自分が美味しければいい自己満足の…

予定は未定がいいようで。。。

沖縄最終日は、とりあえずレンタカー屋さんまで送ってもらうところまでしかプランは立っていなかった。 沖縄本島の北の方が自然や海が綺麗だよ!と聞いて、一瞬だけ北を目指そうかと思ったが、友人から聞いていた場所へ行こうと閃いたのが始まりとなった。 …

わたしとちきゅうフェス2022

久しぶりに飛行機は、ヨーロッパツアー以来になるだろうか。。。 雨模様の出発だったが、上空は青空が広がっている。 しかし、こんな巨大なものがよくもまあ空を飛ぶことができるもんである。この重量が空を飛ぶのだから、凄まじいエネルギーだ。 感覚的には…

浜辺のサヌカイト

昨年の8月末に、土取さんと香川県に旅をした。目的は土取さんの演奏するサヌカイトの映像を記録するプロジェクトが進行中だったことで、その下見だった。 運良くも、そのプロジェクトを主催する団体の方が、俺のワークショップを企画してくれたので、そこに…

久々、神楽師集結する春季例大祭!!!

昨夜から、いそいそと旅支度をしていて、寝るのがだいぶ遅くなってしまった。そんな寝入りそうなタイミングで、何やらから紙を渡り歩く様な妙に存在感のある音が耳の斜め上方あたりから聞こえてきのだ・・・・・。 「ゴキブリなのか・・・???」とライトを…

4月14日という日

今朝、新らしい芽が出ているのを見て、嬉しくなった。今年は、自分であまりやらない事にも挑戦してみようと思い立って、ポットで野菜の苗を育ててみようとしている。 様々な状況もあるだろうが、このタイミングでのポットでの苗を育てることがガチッときたの…

桐生が岡動物園と桐生川へ

レッサーパンダが、やって来たと言うので、思い立って桐生が岡動物園へ!!! そのせいか、少し混んでいて上の駐車場には軽自動車は停められる場所はあったが、普通車は無くて、手前の駐車場へ停めることにした。 出かける時に娘が、「じいじの車で行こうよ…

4月8日だからなのかは分からないが・・・

実は、20坪の畑を二箇所借りている。最初に借りたのは市民農園で、区画でキッチリ整理されているので、隣接する畑の方との境界は、ある程度草を刈ったりしなければならない。 俺の畑は、基本的に草も生やして、土が見える部分を極力減らしている。 そんな…

清明の朝

昨日、ある記事を読んで「清明」だということを知り、草花がやけに煌めいて生き生きしている事に妙に納得した。 清明とは「清浄明潔」という言葉を略したもので、「すべてのものが清らかで生き生きしている」という意味だという話だ。二十四節気の5番目で、…

自分の好みを再確認する日々。

最近、しまい込んであったお氣に入りの食器類を出してきて使い始めた。 平形牧男さんの酒器やお皿だ。 若い頃、薪窯を焚くのを手伝いに随分と信州へ通っていた。 窯に作品をつめる時から手伝っていたので、一週間位は滞在していたもんだった。 そんなお手伝…

春のばら蒔きに挑戦する!!!

ちょうど昨年の秋から新しく借りた畑は、2年ほど手付かずで草ボウボウの状態だった。どうやって開墾していこうかと思案していた時に、津軽で出会ったしらとり農園代表の白取さんから、素敵なばら蒔きの方法を教えていたのだ!!! その方法で、大根、かぶ、…

桐生川源流域へ

久しぶりの、桐生川源流域に行くと、三叉の花が見事に咲いていた。三叉は、鹿も食べないということで至る所で咲き誇っていたが、これは単体で道端にポツンと。 三つの又に分かれている所を見てしまうが、花もなかなかの存在感で、下から見るとお日さまの様に…

煌めく菜の花の季節を散歩する

菜の花が煌めいている。 この黄色の発光する様な煌めきのエネルギーは、かなり素敵だと毎年感じる。 菜の花は食べても美味しいので、よく摘みに出かけるが、子どもにとっては最高の遊び場と化す。 何も教えていないが、腕を大きく広げて思いっきり空へ飛ぶの…

かなり楽しめる花・野菜観察!

上から見る野菜の造形が面白い!!! チンゲンサイが、越冬に成功して開花していきそうな感じ。 同じチンゲンサイかと思っていたが、雰囲氣が違うのも興味深い。 最近勢いが止まらない、たんぽぽ。 特に、繊細でありつつもこの大根の菜の花の黄金比的開花の…

今年の沢庵とトウ立ち祭り!

友人の発酵マスターが実践している、カラカラになるまで干し切ってから、沢庵を漬けるという方法に物凄い憧れを抱いていた。 それを実践すべく、昨年末から干していた大根は、凍っている訳でもないのにカチカチになり、刀の様にも見え、自立するほどに硬くな…

春分に響いた踊る骸骨のリズム!!!

今回の春分のライブは、「鉄は熱いうちに打て!!!」とばかりに、一ヶ月前に急遽開催を決めた。 このタイミングでメキシコをテーマにしたライブとなったのも、良い流れだったと思える。 現地で手に入れたコレクションにも手伝ってもらって、メキシコのイメ…

明日は春分ということで!

明日は、春分!!! 昼と夜が半々という日だ。 季節の節目を大切にするのは、勿論大切なことだと思いつつ、ライブなどを設定しているが、基本的には毎日、その瞬間、その瞬間を大切に過ごすのが個人的な好みである。 明日の春分のライブをするにあたって、メ…