Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

新井慎也の NEW ALBUM が完成!!!!

新井くんとの出会いは、故・遠藤ミチロウさんのライブへの出演依頼がきっかけだった。最初の時は、ミチロウさんのライブに、俺の様な神楽太鼓奏者が入ると面白そうだということでオファーしてくれたのだ。 そんな新井くんは、自身もミチロウさんの様にギター…

奇跡の七夕Session@桐生川源流方面

7月7日(日)は、是非、梅田の桐生川源流方面へ足を伸ばしていただきたい!!! 冨沢 仲くんとのSessionが決まったのだ!!! 実は、お互いに広沢町4丁目という、歩いて数分の所に居るという偶然。仲くんは、エキゾチック・ダブのパイオニアとして、その名を…

田圃

今年は、ちょうど良い話の流れから、30年以上の付き合いを続けている、ブレない陶芸家・佐々木浩章さんの田圃を手伝うことにしたのだ。 田植えはしたことがあったのだが、その前に水をはった田圃の土をトラクターで耕して、その土を平らにする、代掻きとい…

2024年6月30日@まつしろ現代美術フェスティバル

事の始まりは、昨年の原始感覚美術祭の宵祭りでの出会いだった。 その即興セッションは、シンガポール在住のザイ・クーニンさんが台風の目となって行われる、呪力を持った公開儀式ではないかと思っている。 彼が、故・コントラバス奏者の齋藤徹さんと行って…

夏越ノ大祓2024

今年の夏越ノ大祓は、かなり凄いことになりそうだ。経験したこと全てが音へと昇華して行くのだと思うのだ。 空海の根源的な場所である多度津で、奉納演奏した翌日の夜は月輪を見ることができた。 そんな宇宙観も必ず音へ変換されていくだろう。 殿さんとの「…

海岸寺・仏母院・熊手八幡宮@多度津のトリプル奉納

淡路島を通って四国に入るのだが、淡路島は意外に広いことに驚かされる。そして、世界的にも、淡路島はかなり重要な場所だというのを何かの記事で読んだこともあるが、未だ、淡路のSAで休憩して、明石海峡大橋を眺める程度だ。 しかし、今回はそれを象徴する…

空海の母の里へ

庭にさりげなく咲いているスイカズラ。小さい花だが、顔を近づけるとかなり甘い匂いがして驚かされる。 写真を撮っている最中にもその匂いに誘われ、蜂がやって来ていた。 一輪ではなく二輪で咲いているのも、きっとこの花の在り方なんだろうと思え、それが…

「混沌」が利賀村へ参上!!!

見た目は全く違うが、中身はほぼ同じという稀な人物が、殿元健照その人だ。 二人で飲むと、お互いいつも同じ話を繰り返して、毎回納得し合っているんだとか・・・。 ある意味、とても幸せな二人だとも言える。 そんな殿さんとは、彼のお寺で秘密裏に会合を重…

15日は・・・

本日の万日カレンダー!!! 今日は15日である。 このアタゴオル物語のカレンダーは、31日分の格言的言葉が毎朝迎えてくれる。 そして、毎月そのルーティーンが繰り返されていくのも良い感じなのである。 このカレンダーは、友人でもありライブのスタッフも…

夏越ノ大祓2024がイメージできた日

昨年の段階では、夏越ノ大祓2024には舞手の三輪福さんをお招きする予定だったのだが、元旦に起こった能登半島の大地震で、その予定はリセットされた。三輪福さんは奥能登に拠点を置いていて、その拠点をはじめ周辺地域も甚大な被害を受けたのだ。 生活の基盤…

土用が明けて

今までは、土用というのをあまり意識してはいなかったのだが、調べてみたら春の土用の期間には土いじりは避けた方がよいのだとか。。。 偶然にも今年は、その期間に予定が集中したことと、旅の移動疲れが出て休息していたので、結果的に畑仕事が全くできなか…

衣装干し日和 -2024春-

なななんと!今回の2024年、春季例大祭の衣装干しから、神楽師的にかなり大きな変化が起こってしまったのだ!!!! まだまだ中堅と思っていたら、神楽師のトップでもある、会長になることになってしまったのだ。 歴代の会長からすると、年齢的にかなり若い…

梅田ふるさとセンター新たなる始まりとなるか!!!

4月28日の日曜日は、新緑の中「梅田ふるさとセンター」の新たな始まりとなる式典が開催された。 結果的に、日陰が大きな石の上しかなかったので、そこに神楽太鼓を置いての演奏となったのだった。 写真と動画は、遊びに来てくれた中島隆宏くんが送ってくれた…

4月28日は新たなる始まりの予感

地元のイベントに呼ばれることはあまり無いのだが、今回は不思議なご縁が繋がった。 イランから帰国してすぐの日曜に、友人のモーリーくんに誘われてジャガイモの植え付けに参加したのがきっかけとなり、梅田ふるさとセンターのリニューアルオープンの時に神…

虚空の響き

あるけどない・・・・ ないけどある・・・・ そんな感覚がしっくりくる響きがある。 高い山の頂を目指し、それぞれ違うルートで登り始めた者が途中で出会って、意気投合して共に頂を目指しすという表現がしっくりくる出会いが、今回ご一緒する殿元健照さんそ…

サヌカイトという石と音

19日は、高松サンポートホールでの公演のため、出演者スタッフ一同が高松に集結!!! となると、やはり昼はうどんとなるのは当然ということで、ホテル近くにある「ちくせい」なる老舗うどん屋さんへ。 ここが、また美味しかった。自分でうどん玉をお湯で温…

異響同塵の時空

浜辺のサヌカイトプロジェクトは、非公開で行われ、ある種秘密の儀式的演奏だった。砂浜に描かれた螺旋模様の中心に突き立てられた一本のサヌカイトが、月と通信している様にも感じられたのが印象的だった。 コンサートホールで、どんなことになるのかと思っ…

神楽を終えて京都へ!!!

4月15日は、春季例大祭本祭りでの神楽の上演を終えた後からがなかなかにハードだった。 その日の深夜、友人の小林さんと京都を目指して出発したのでありました。 うちの神楽では、神前に奉納されたお酒を、「白黒翁三番叟」の奉納が終えてから、「さんばのお…

賀茂神社春季例大祭2024

笛の師匠が今回から居ないことで、大きな喪失感はあるものの、残った神楽師が志を同じくして今回の春季例大祭に臨むことができた様に思う。 新しく始まる時は、何か大きなエネルギーが必要となる!!! そんな意味も含め、神楽師を取り巻くサポーターが少し…

神楽は淡々と流れゆく・・・

3月1日は、神楽の練習日だったが、その日にイランツアーへ旅立つスケジュールだったので練習の時は空の上だった。 イスタンブールでのトランジットの時に、神楽師の笛の師匠の訃報が飛び込んできた。 人は、いつかはその時が来るとは言え、俺が神楽師になっ…

本日のSpiral Groove [2024.04.10.]

告知が本当にギリギリとなってしまったのだが、今日はとてもウキウキワクワクな日なのである。 尊敬できる音楽家とのセッションほど楽しみなものはないのだ!!! 本日のFM桐生21時からの生放送での即興セッションが行われる予定なのだ!!! そのゲストは、…

久々の更新

氣がつけば4月になっており、桜も満開だ。 3月は、イランから帰国して様々な出来事が経過して行き、かなり密度の濃い日々を過ごしていたのは事実だ。 イランでの体験と、旅の疲れも手伝って、日本でのネット関係の過ごし方を忘れてしまったのかもしれない。 …

ひとまず無事に帰国

今回のイランへの旅は、常に夢の中にいる様な不思議な感覚をともなっていた。 海外に行くから特別ということではないが、移動の距離と待ち時間の長さが、普段の感覚と切り離させられるのかもしれない。 まだまだあるなぁと、思っていたら最後の2日間は、光…

アゼルシャーミトラ教神殿遺跡

ミトラ教神殿遺跡を目指して進んでいたバスが、急に停まったと思ったら、なんとパンクしてしまったという。。。 バスがパンクするタイミングに遭遇するのは、今までで初めての経験だった。 バスはこんなに傾いてしまった。。。 運良くも、バスの基地に近かっ…

マニア心をくすぐる車たち

イランの初日から思ったが、かわいい車が多くて、車観察がとても楽しい!!! 日本同様近年のデザインの車も沢山走っているが、働く車から乗用車まで、かなり魅力的に見える。 この青いトラックが、初日から氣になっていたのだが、その数はとても多く、サイ…

洗練された造形美

テヘランでの最終日は、考古学博物館へ!!! こんな可愛らしい牛が出迎えてくれた。 旧石器時代のものから始まっていく展示。 何故か分からないがついつい見入ってしまう。 猪のモチーフの出土品もあり、亥年生まれとしては、急速にこちらの文化が身近に感…

楽器工房へ

テヘランでの2日目は、アクバさんの家と工房に連れていってもらった。 信号がほとんど無いので、市街地の渋滞は物凄いが、それなりに車は流れている状況が、かなり興味深い。 それぞれが、絶対に進んで行くという信念と、上手いこと隙間に進路をねじ込んで…

テヘランへ

イランは、2月4日の立春から15日以内の滞在はビザが不要と言う話だったが、チェックインするときに確認が必要ということで、土取さんと2人かなり待たされ、結局搭乗客は誰もいなくなり2人のみ取り残されると言う状況に・・・。 それでも確認ができたのかでき…

イスタンブール到着

海外へ行くと感じることは、国によって、デザインや感覚がかなり違っていて興味深いということがある。 北京の充電スペース。 そして、トイレにかなり現れると思えてしまうのは、自分だけだろうか!? なんと、サッカーゴールにシュートする方式だったのだ!…

日々の何氣ない事もかなり興味深い

立春焙煎のスペシャルブレンド・ロロサエの豆は、東ティモールとエチオピアの豆の二種類がブレンドされていると、鶴田栗原焙煎所の店主さんから聞いていたのだった。 鶴田栗原焙煎所で扱っている豆は、全てフェアトレードの範疇に入るらしく、生産者の方々と…