Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

Beyond Crona/近藤等則×石坂亥士

ここ数日は、フライヤーを配りにあちこち出かけております。

最近は、SNSやネットを介した告知が多く、小規模ならなおさらで、紙媒体のフライヤーを作るということがなくなってきている。

紙のフライヤーを作ったからと言って、効果的に人を呼べるのか!?と言うと、そうでもないのが現実だと思う。

ただ、紙に印刷されたデザインは、そこでまた、新たに命を吹き込まれるのだと感じるのである。

ここぞ!と言う時には、必ずお願いしている西原直紀くんに、今回もお願いしたのだ。

今回のフライヤーは、背景にあるのは、会場の桐生市有鄰館にそびえ立つ、御神木の様な大きな楠だ。

ざわついてる、ワクワクする感じを出してよ!と意味不明な要求をして、少々困らせてしまったかもしれないが、だいぶインパクトあるものになったのではないかな!?と思っている。

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近藤等則(トランペッター、プロデューサー)
本場ヨーロッパ、アメリカのジャズシーンで高い評価を得ている孤高のトランペッター。日本においても映画、CM等への音楽提供、出演など多数。1984年より近藤等則IMAバンドとして天安門事件への抗議ライブ、映画『てなもんやコネクション』テーマ曲など多方面に大活躍の後、93年から活動の拠点をオランダ、アムステルダムに移す。2000年「Mt. Fuji Aid 2000」、2001年「ダライ・ラマ14世提唱 世界聖なる音楽祭・広島2001」をプロデュース。また、ライフワークとする「地球を吹く」シリーズ(NHK)では、イスラエル・ネゲブ砂漠、アンデス山脈などの大自然と対峙して入魂の演奏を続けている。現在は「FREE ELECTRO」「CHARGED(w/ビル・ラズウェル)」等の ユニットでも活動中。

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普段は、あまり顔を合わせない方の所へフライヤーを持って、顔を出すと、告知自体も生き物の様に、じゃあ、こっち商店街の回覧で回せるよ!とか非常に嬉しく動き始める感覚がある。

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地元ならではだが、帰ってくる時には、ジャガイモとうどんが増えていた。

こんなやり取りが嬉しくもあり、活動を後押ししてくれるんだなぁ、と思ったのでありました。

 

詳細記事は、以下リンクより!!!

http://dragontone.hatenablog.com/entry/2020/06/29/205003

雑草魂覚めやらずか・・・!

自然界は、常に進んでいる様で、しばらくぶりに畑に行ってみると、気持ちの良い緑色が広がっていた!!!

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南瓜と胡瓜の花の黄色がなんだか幸せな気分にさせてくれる。

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そして、梅雨時だが、空が本当に気持ち良い午後だった。
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本来、安全な野菜を効率よく収穫できる様に、みなさん家庭菜園を工夫しているのだが。。。

こと自分の畑は、目指せ自然農法ではありつつも、緑の植物共存試験ケースという感じだろうか・・・。

隣の畑のおじさんが、「トマトの大玉は、難しいんだよ!」と教えてくれた。

が、しかし、もうここまで大きくなってるので、なんとか食べたいもんだと思うのだが。。。

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気合いを入れて育てている枝豆は、元気に育っているのだが、未だ豆が一切付かないという、なんというか微妙な状態だが、それはそれで、根っこが土を耕してくれるらしいので、よしとしている。

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最近、畑での出来事で、一番嬉しかったのは、地這い胡瓜が種から芽が出てきたことだ!!!
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地を這う品種の胡瓜でさえ、環境により変化しているのが非常に興味深い。

雑草生茂る中に生えたのは、当たり前だが縦に伸びていく、面白さ。

植物も人も環境により、育ち方が変化するのは、ごく当たり前のことなんだと思わせてくれる、地這い胡瓜でありました。

 

喇叭富士!!!

先日、近藤さんのアルバムを2枚とBeyond Corona3を注文したら、2枚のアルバムとこの「喇叭富士」だった。

「あれっ???」

これは頼んでなかったけど、入れてくれたのかな!?と聴いてみて度肝を抜かれた。

地球を吹くシリーズは何枚か聴いていて、凄いなあ!!!とは思っていたにはいたが、これほどに、なんというかインパクトというか壮大な感覚を受けとったものは、他に類をみないかもしれない。

一気に聴き込むのを止め、昨夜のラジオで流すことにしたのだ。

再放送が、日曜日の21時からあるので、もしタイミング合う方は是非!!!

以下のサイトにて試聴方法あります。

FM桐生

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ここ数年、富士山方面によく行く機会があるからなのか、近藤さんと、今月末にご一緒するからなのか、やけに身体や感覚に入ってくる。

久々にやばいアルバムに出逢ってしまった!!!

これは、どの音楽が好きとか関係なく買うべきレベルのアルバムだと思います。

bridge-inc.net

2017年と2018年の富士山へ向かって吹いたソロライブ録音を合わせたものらしいが、CD音源でこれだけの感覚が伝わってくるのだから、ライブは、おそらく現在存在する音楽というものの概念を覆してしまうほどのものだったんではなかろうかと。。。

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地球という大きな感覚を持って出す音には、説明の必要ない説得力があるんだと思う。

随分前に、渋谷の白寿ホールで聴いた時も凄い衝撃を受けたが、Beyond Coronaを含め、近年の近藤さんの音は、本当に今が一番という事なんだな!!!

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そんな近藤さんが、7月25日に桐生に来てくれて、即興セッションが実現するという奇跡が起こる。

ご一緒する前に、ヤバいのを聴かされてしまった感があり、即興セッションがますます楽しみになってきた!

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いきなり決めたライブなので、告知が追いついてない状態だが、ありがたいことに、今回は予約がだいぶ入ってきているが、まだ知らない方が多いと思うので、本日は、これからフライヤー配りである。

気になった方は、是非早めのご予約をおすすめします。今まででは、ぎゅうぎゅうにしても来た方は入れる方向でしたが、会場の規制もあるので、定員で締め切らなければならないのです。。。

 

しかし、「喇叭富士」は、刺激になったなー!!!

ある意味近藤さんからのメッセージでもあったんだろう。

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Beyond Corona 近藤等則×石坂亥士 イメージ音源vol.3

近藤さんのBeyond Corona1に収録されているトラックを、俺のアルバム新月神楽のラストの曲に合わせてみた。

あくまでもイメージではあるが、エレクトリックトランペットの音色と大銅鑼の重低音や倍音との相性は良さそうに感じる。

ただ、スマホ本体のみでの再生では、低音がほとんど聴こえないので、可能であればヘッドホンかスピーカーで聴いていただきたい。

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できた楽曲同士をミックスしているだけなので、それ以上でもそれ以下でもなく、可能性を示唆する音源にはなっているとは思う。

本番では、想像できない混沌と開放感、そして疾走感を感じることになりそうな予感だ!!!

soundcloud.com

 

ライブの詳細は、以下リンクより!!!

http://dragontone.hatenablog.com/entry/2020/06/29/205003

 

近藤等則×石坂亥士/Beyondo Corona1-01×妙義神社拝殿奉納

近藤さんとの当日の音をイメージして、神楽太鼓を合わせてみる。

前回のミックスはBeyond Corona2のトラックと、2018年のライブ音源だった。

 

今回は、Beyond Corona1の最初のトラックと、多分、ちょうど同じ時期に演奏したであろう、今年の4月15日の妙義神社での奉納演奏だ。

それぞれの音の背後に広がる世界観。それぞれ独立して存在する音を合わせる事で、融合なのか激突なのか、とにかく大きなエネルギーとなって渦巻いていく!!!

soundcloud.com

 

7月25日の即興セッションの詳細は、以下リンクより!!!

http://dragontone.hatenablog.com/entry/2020/06/29/205003

 

近藤さんのBeyond Corona2の音源に神楽太鼓をミックスしてみる!!!

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今まで、ネットでの積極的な告知は、しなくていいかな!?と思っていたが、近藤さんを、俺のホームの有鄰館にお呼びするわけで、10人しかお客さんが居ない、なんて事態は、絶対に避けなければならない!!!!

今回は、いろいろとやってみようと思っている。

近藤さんは、言うまでもなく、その道の達人として多くの方に知られているのだが、こと俺に至っては、正直なところノーマークな存在なことも事実である。

ということで、7月25日までの期間、というか予約締め切りになるまでは、近藤さんとのセッションを想定して、自分の音と近藤さんの音をミックスして、こんな事が起こるのでは!?というのを発信してみようと思うのである。

間違いないのは、絶対に本番の方がいい!!!ということだ。

できている音を少し加工して合わせているのもそれなりに、世界観は出るが、ミックスが得意ということではなくて、即興演奏が得意なわけなので、本番の即興でのやり取りとは、比べ物にならないはずなのであるが、これはこれで、とても興味深い。。。。

人生において、もの凄く背伸びをしなければならない時があり、今がその時だ!!!

そして、実は、ワクワク感しかないのも事実でもある。

soundcloud.com

Beyond Corona!!! 近藤等則×石坂亥士

7月25日の近藤さんとのライブのタイトルが、「Beyond Corona」に決まった!!!

近藤さんが、今のこのコロナ禍で生まれる音を毎月一枚のアルバムにして100枚限定で届けてくれるタイトルを、そのまま使うことになっった。

Beyond Corona 近藤等則×石坂亥士として、この今の音を北関東にガツンッと届けたと思っている。

近藤さんと自分の音の相性は、とても良いように思うのだが、その感じは伝わりにくい。

今回は、近藤さんのBeyond Corona 1の3曲目と、6月28日の夏越ノ大祓の日に、梅田のモーリーのお店の開店祝いで録ったクリスタルボウルの音を合わせてみた。

クリスタルボウルという楽器ノイメージは、ヨガや癒しと思われがちだが、俺としては、修験道の釜鳴りを連想してしまうのである。

以下の写真の、庚申山猿田彦神社の春季例大祭の時に体験した、どこからともなく聴こえて来る「ブゥウウーーーッンーー!!!」という音というか振動!!!

この位置からは、拝殿の方から聴こえてきていたが、何が鳴っているのか分からなかったが、それが釜鳴りというものだと後で知って本当にビックリさせられたのだ。

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そんな釜鳴りをイメージした音と近藤さんの音を合わせてみたのである。

3分ほどにまとめてあるので、是非聴いてみていただきたい!!!

soundcloud.com

 

ライブの詳細は、以下リンクより!!!

近藤等則×石坂亥士/即興セッション開催決定!!! - Dragontone /石坂亥士