Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

しん しん と・・・中之沢美術館から一ヶ月・・・・

中之沢美術館で、松村智恵子さんとパフォーマンスを行ったのは、確か9月19日だった。

その時の記事をアップしようと思っていたが、その後の多忙感が度を越していたので、お蔵入りしそうな感じだったのだったのだ。

しかし、書かざるを得ない状況がやってきたのだ!!!

 

この日は、神楽太鼓は使わずに、お氣に入りの普段は使う機会がない楽器たちを連れて行こうと決め、アフリカの人形まで連れて行くことにした。氣分は楽器とピクニックである!!!

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場所は、森でのパフォーマンス。組み立て式の木の椅子まで持って行って個人的には、かなり満足しての内容だった。
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松村さんとは、この場所は二度目になるだろうか。。。

この場所でのパフォーマンスは、彼女の良さがかなり引き出されると勝手に感じて参加させてもらっているのだ。

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もう少し、長い時間ゆるりとやれたら、もっと面白いことが起きそうだ。

見る側も、リラックスムードで好き勝手に楽しめる状況が素敵だなあと。。。f:id:dragontone:20220919235746j:image

天氣も味方してくれて、清々しいパフォーマンスとなったのでありました。
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この椅子も含めたセットで、また何かやってみたいと思いつつ、氣持ちよく中之沢美術館を後にしたのだった。

が・・・・

なんと、なんと!!!この椅子を置いたままにしてしまったのだ。

氣がついたのが、10月の二週目あたりだった。どこに置いたか探しまくっていたのだが、一向に見つからないので、もしやそのまま置いてきてしまったのでは!?と思って再び中之沢美術館へ行ってみたところ、椅子はそのままそこに鎮座していたのだ!!!!

あまりに違和感なくそこにあったこの椅子。なんとここに25日間も鎮座していたわけだが、多少の古びた感じもあるが、まだまだ問題なく使える状況で今後ガンガン使っていくしかないと思うのでありました。

嬉しい反面、このうっかり具合に、今後氣をつけねばと自分に言い聞かせた出来事だった。