小学生の頃、学校で朝顔を育てていて、夏休みになると持ち帰っていたのだったが、あまりじっくり観察した記憶はない。。。

大人になってからの方が、興味深く観察しているかもしれない。
グラデーションが、かなり素敵だ。
派手な色も良いのだが、淡い色のものが興味深く目に映るのも不思議だ。

前日の虹も素敵だと思っていたところに、翌日は、雷神が飛来!!!

旅団でも結成して攻め込んで来たのかと思うほどに、雷鳴も轟も凄まじいものだった。

ある程度離れていた時は、雷見物と決め込んでいたのだが、だんだんと雷雲が接近してくると、その雷鳴の轟きで空氣すら振るえるほどの状況に!!!
雷鳴が轟く前に、雲が発光してそのエネルギーが放出されるのにはビックリさせられる!

肉眼で認識できているのは一部なんだというのも知った。
映像をコマ送りしていくと、まるで木の根っこの様に稲妻は枝分かれしていて、その放出されるエネルギーは計り知れない。この雷の総元締め的存在が、八坂神社の御祭神でもある素戔嗚尊とも言われているそうだが、この凄まじいまでのエネルギーで様々なものを祓っていくというのは妙に納得できる。

雷神が去った後の空が、とにかく不思議な彩となっていて、雰囲氣ある雲が浮かんでいた。


雲間から見える青空が、異次元空間の様に思えてならなかった。

雷の轟によって凄まじい清浄効果となっているのは間違いないが、しばし魅入ってしまう光景だったなあ。
