Dragontone /石坂亥士

神楽太鼓奏者・石坂亥士のブログ

FULL METALに向けて

今週は、ありがたいことに寒さが緩んで過ごしやすいので非常にありがたい!

と言うことで、今週末のライブ「FULL METAL」に向けて、ゴング系のある程度の質量を確かめるため、ゴング系を並べてみた!!!

実感として、やはり重たいもんだなぁぁぁ・・・、と言う結論に至ったわけではあるが、その姿は壮観!!!

近藤等則さんから譲り受けた、スンダのゴングたちの存在感は、大小の組み合わせで幾何学的宇宙観も感じる様でもある。

金属楽器は、ものによって天体の星々と呼応する仕組みもあったりと、その響きと存在はかなり興味深い。

俺の所に集まってきているゴングたちは、ボコっとへそが出た様な形のゴングが多く、PAISTEのゴングですらへそが出ているものがやってきた。

金色に輝くバリのゴングは、反射すら神々しい。

このカウベルは、大き過ぎて使い方が難しかったが初めての登場となる。

銅鼓は、いつでも時空を超えて響いていく。

天体と呼応していく金属楽器の世界、自分でも楽しみでしかない。

詳細は、下記リンクにて!!!

dragontone.hatenablog.com